救おうとした瞬間、
相手から主体性や力を奪ってしまうんじゃないか。
セラピーというのは、
誰かになんとかしてほしい、
誰かが自分をなんとかしてくれると思って
受けに行くことが多い。
それを、
なんとかするのはあなたなんだよと突き返すのが、
本物のセラピストなんじゃないかと私は思っている。
一見寄り添っているように見えたとしても。
(私の私見というか、私なりのセラピー論だが)
それができない人が多い。
自分のお手柄にしたくなるのだ。
役に立つ人になりたい、
いいセラピストになりたいと思っている時点で、
それは相手のことを考えているのではなく、
自分のことを考えている。
そういうセラピストがいかに多いか。
嫌われることを引き受けられるかどうか。
セラピスト自身がどう思われようが、
クライアント本人の力を思い出せるのがいいセラピーなのに、
みんなセラピストとしての自分がどうあるかばかりを考えている。
私のは優しく癒すような母親的セラピーじゃなく、
自分の力を思い出すセラピーです。
そこのところよろしく。笑

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ダイアローグセラピー
詳しい説明は下記を
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くりはらせいこのオリジナルセラピーです。
精神分析医の斎藤学氏をはじめ、
著名なスピリチュアルヒーラー、アカシックリーダー、
魔法使い(笑)などなどの方々との出会いや学びから
自分に本当に役立ったものだけを使って作り上げたセラピーです。
前半の30分では、あなたの生きづらさの根底にある原因を対話の中で探り、
残りの30分ではエネルギーワークを使って遠隔でその原因をリリースします。
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