生と死を考える読書会を企画・主催している。
(仲間に手伝ってもらいながら)
1回目は田口ランディさんの『逆さに吊るされた男』。
2回目は森達也さんの『死刑』。
少人数でじっくり感想を語り合う会で、本をとっかかりとして各自の人生観や生き様が表れて、それが興味深い。
二回オウムとつながりのあるような、死を考えるような本が続いたわけだけど、参加してくださっている方から、次は、死ではなく生を考える本を読みたいというご提案があり、この本になった。
この本『生きる意味』を私は何度読み返しただろう。
もう、ぼろぼろだ。
それくらい、私に影響を与えた本だといえる。
2005年発行。
発行されてすぐ読んだから、読んだのはだいぶ前か…。
この読書会の参加者の方の中には、自称ひきこもりの方がいる。
その方がメールをくれて、この本に難儀していてなかなか読み進められない、と。
ほー
いろんな人がいるんだな。
この方は、過去の2冊に関しても、毎日数ページずつ二カ月かけて一冊を読んで読書会に来てくれていて、彼の読みは深くて面白い。
今回の本のいったいどこに難渋しているのか、それを聞くのも楽しみだ。
自分とは全く異なる人の感性は、私を刺激し、私をもっと自由にする。
何回目か忘れたけど、私ももう一度この本を読み返してから読書会に臨もう。
『生きる意味』
p10
「苦しさを自分の命を奪うまでの「苦」と認識してしまうのは、私たちの「解釈」の問題だ。」
p15
「「人生の意味」「幸福」に関しても、私たちはいつの間にか「他の人が欲しがるような人生をあなたも欲しがりなさい」という人生観を植え付けられてしまったのではないか。」
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「心と魂を調律するダイアローグセラピー」
人はそれぞれ独自の周波数を持って生まれてきます。
その周波数はあなただけの独自のもので、この地上にひとつだけの周波数です。
すべての人がそれぞれオリジナルの音(周波数)を持っていて、それが響き合い、交響曲のような美しい音楽を奏でているのが地球だと私は思っています。
その響きを思い出し、本来の自分にしか奏でられない音を奏で、自分にしか歌えない歌を取り戻すための三回セッションです。
(歌とか音とかはもちろんメタファーですが、つまり、自分の魂の個性を思い出すためのセッションです。)
1時間のセッションをスカイプを使って3週続けて行い、ダイアローグ(対話)とエネルギー調整で、自分が自分の人生の創造者であることを思い出していきます。
毎週1回スカイプでセッションし3週連続。
3回で2万円(事前振込)。
Seikoと日程調整して行います。
*単発で7000円でもお受けしますが、3回連続で受けることをおすすめします。
3回終了した方が単発で受ける場合は、1回5000円になります。
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