宇宙人が芝居をやる意味? | 生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

生きることは苦しみではなく喜びであるということを伝えています。
著書に、精神科医の齋藤学氏との共著『ヘンでいい。』

対話を使ったセラピー、魂のメッセージを伝えるソウルリーディング 、セルフラブグループ、笑いヨガリーダーなど、対面では東京を中心に活動中。

そして、

今日の夜は
演劇の稽古。



写真は稽古後の飲み会。


手前の左にいる人が
演劇を指導してくれる
演出家でもあり
役者でもある
古屋さん。

つかこうへいの最後の弟子。


私は
浪人時代に
つかこうへいの芝居に出会って救われて
つかこうへいのいた大学に行った。
芝居をやりたくて。

でも
協働作業が向いてないと
すぐにわかって
芝居から詩作に転向。

『三田詩人』に詩を載せたりして
大学卒業後はコピーライターに。


そのあとは
紆余曲折あり、 
自分が芝居をやりたかったことも
つかこうへいから影響を受けたことも
忘れていた。

なのだが、
  
知人のサイキックな人が
ある日私にこう言った。

あなたは宇宙人だと。笑

地球に来たのもほぼ初めてで
地球経験はこれが最初で最後。

地球に
いろんな意味で影響を与えるために来た。

なのだが、
地球のことがよくわからないがゆえに
いろいろ混乱している。
地球人はなんでこうなのだろうと。

地球的肉体を持ったあなたは
それゆえに生きにくさを感じている。

地球的ルールがよくわからないから。

芝居とかやってみたらいいかも。

地球上に生きる人間存在が
何を考えて何を感じて生きているかを
芝居をやることで
疑似体験でき
人間のことを
もっと好きになるはずだと。


それが
うそか本当かは
よくわからないけど
当時の自分が生きにくさを感じていたのは
確かだった。

そしてまた
その話を聞いて

自分は
そもそも
芝居をやりたくて大学に入ったんだっけ
と思いだした。

それで
演劇で検索して見つけたのが
ここ。

つかこうへい最後の弟子が
やっていた演劇教室。

当時は
なんとも思わなかったけど 

すごい巡り合わせじゃないか!!
  


やっと
ここにもどることができたというか。


そして約2年前には

役者として
数百人入る舞台に立った。

演劇教室の発表会という 
形だったけど
演出家の古屋さんは
一切の手抜きをしないで

素人の私たちに
本気でぶつかってきた。

あの舞台がきっかけで
私の意識は随分と
変容した。

そのことについては
改めて書いてみたいけど

そうやって
寝食忘れて
芝居を一緒に作った仲間は
家族みたいな感じで

一緒にいて
そのままの自分を出しても

リラックスしていられる

自分にとっては
稀有な仲間たち。


今日も

ぶりっ子から
急に豹変して
ゴジラみたいに暴れまくる役やって


また
もっと
一段と
自分を解放できた。

芝居をやっていると
自分が作った小さな自意識の枠組みが
いかにつまらないかが
よくわかってくる。


こうやって
巡り巡って
また芝居にたどり着いて

だから
生きていることは
捨てたもんじゃない。


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「心と魂を調律するダイアローグセラピー」

人はそれぞれ独自の周波数を持って生まれてきます。

その周波数はあなただけの独自のもので、この地上にひとつだけの周波数です。

すべての人がそれぞれオリジナルの音(周波数)を持っていて、それが響き合い、交響曲のような美しい音楽を奏でているのが地球だと私は思っています。

その響きを思い出し、本来の自分にしか奏でられない音を奏で、自分にしか歌えない歌を取り戻すための三回セッションです。
(歌とか音とかはもちろんメタファーですが、つまり、自分の魂の個性を思い出すためのセッションです。)


1時間のセッションをスカイプを使って3週続けて行い、ダイアローグ(対話)とエネルギー調整で、自分が自分の人生の創造者であることを思い出していきます。

毎週1回スカイプでセッションし3週連続。

3回で2万円(事前振込)。

Seikoと日程調整して行います。


*単発で7000円でもお受けしますが、3回連続で受けることをおすすめします。
3回終了した方が単発で受ける場合は、1回5000円になります。

詳細、お申込み、お問い合わせは

下記をご覧ください。
https://ameblo.mom/seikokt/entry-12436624601.html