『ひかりの歌』を観て、私は私を生きようと思った。 | 生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

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生きることは苦しみではなく喜びであるということを伝えています。
著書に、精神科医の齋藤学氏との共著『ヘンでいい。』

対話を使ったセラピー、魂のメッセージを伝えるソウルリーディング 、セルフラブグループ、笑いヨガリーダーなど、対面では東京を中心に活動中。

昨日、杉田監督の映画『ひかりの歌』を観て、ひとつだけわかったこと。

 

杉田監督の映画や世界観は魅力的で惹かれるけど、私がそっちを目指したら(そういう世界観やまなざしを生きようとしたら)たぶん間違う。

 

観てステキだと思うのと、自分がそれを生きるのとは違う。


以前はそれがわからなくてよく混乱していたけど。

 

 

あー
それにしても、杉田監督の「映画」に関する話が面白い。


ここにいる意味、映画といえるものがどうすれば生まれていくか。
それを探りながら生まれた、プロセスのような映画。
陳腐な、出来合いのなにかを持ってくる完成品としてではなく。

 

それを、杉田さんが杉田さんのやり方で、本当にていねいに生成されていて…。

 

私はそれを私なりの生き方でやっていこうと思える作品だった。