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このブログは
海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(22歳・海外歴約9年)とガル男(19歳・海外歴約11年)のたまにまだある異文化ショック!!なお話とワタシBoiが直面するアラフィフヘルス&美容そして認知症の実母の介護問題を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です!
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
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昨日のこちらの記事
お読みくださった方ありがとうございました!
さて、ここから始まった
乳腺エコー要精密検査のお話。
いよいよ病院へ再検査に。
病院へ入り
こんな待ち時間を過ごして(画像をタップすると記事が読めるよ)
いよいよ診察に
先生:「緊張してる感じやなぁ~」
ワタシ:「はい…かなり」
先生:「そうやんな、芸能人のとかいろいろあって怖いって思ったりするよなぁ~」
と言いながら
まずは触診で「なんにもないね~」と先生。
ベッドに横たわり、いよいよエコーでの確認。
モニターが頭上にあるのに先生
「モニター見て~。再検査の場所として言われてるところっちゅうのがこの辺やな」
と言ってくる。
首がもげそうで
モニター位置、なんとかならんかい?
と思っていると
先生:「あ~、なるほどね~、ここね~」
という言葉が聞こえてきた
先生:「乳腺は白で見える、でな、ここのほら、ふわふわ~って黒く映ってるのがあるでしょ?これがなんだろうね、ってハナシ」
あぁぁ、やっぱりなにかあるは間違いないのかぁ~
と。
これまで再検査となった腫瘍マーカーも何もなく
尿検査でひっかかったのも数日後の再検査で問題なく
その日のたまたま暴れた数値&状態に翻弄されただけで
正直、今回もワンチャンそうなんじゃね?
を期待してる自分がいた。
だけど、このエコー検査でその期待がひとつずつ消えていく。
先生:「まぁな、怪しいっちゃ~あやしいなぁ」
あ…怪しいのかぁ~
先生:「でもまぁ、これがガンだとしたら、初期やで」
ここへ生きて医者の口から「ガン」というワードが出てきて、その言葉のパワーがすご過ぎて
先生:「でもまぁ~、僕の見立てでは、ほぼほぼ良性やとは思うけどね」
のこの言葉に
さっきの衝撃を消すパワーはなく…
先生:「ガンの可能性は10~30%くらいかな」
きっと先生としては低めの値として言ってるんだろうけど、ワタシにはこれおおよそ100みたいな解釈になってしまうから
もう
真横におるくらいの感覚…
先生:「エコーだけでは判断がつかないから、MRIでしっかり写して調べましょう」
とこの日に結果が出て晴れ晴れしい気持ちで病院を後にする、という夢はついえた訳で…。
これって、結局、結果は先送りで
また、「もしかしたら、ワタシ…」の気持ちを抱えて過ごさんといかんという。
あ~
先生:「まぁ、大丈夫やと思うで、ホルモンの関係で炎症ってことが多いから」
と言われ
え?そうなん!?その場合でもエコーに黒く映んの?
と少し心が軽くなる。
先生:「えっと、生理はどう?」
ワタシ:「もう1年以上ないので上がったと思います」
先生:「え?そうなん!?もう閉経してんのか~、そうか・・・。いや生理があればホルモンの関係でってとこなんやけども…」
つまり、先生、それって
その線、消えた
ってコトデスカイ?
ほな先生のお見立ての「ほぼほぼ良性」も
カワッテキマスカ?
先生:「ま、MRIでしっかり診るとしよう!」
こうして隣の部屋へ移動し
MRIの予約日を決めることとなったのでありました。
アメリカで会ったオモロイ医者のハナシ読んでって~

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