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だいぶ前になりますが、クリスタルとスワロフスキー社についてお話をしました。
今回はプレシオサ社についてお話をします。
プレシオサ社とは、簡単に言うと、チェコで一番有名な最高級クリスタルのジュエリー・オブジェをつくる会社です。
14世紀に、チェコ共和国の北ボヘミヤでガラス工芸がはじまりました。
1711年にプレシオサ社のルーツとなるボヘミアンクリスタルが誕生し、1724年プレシオサ社のはじまりとなるクリスタルシャンデリアの工場ができあがりました。
プレシオサ社のクリスタルは、ヴェルサイユ宮殿やフォンテーヌブロー宮殿に使用されている他、オスマン帝国国王三世、ロシアのエカテリーナ女王らが注文するなど、王宮に好まれていました。
国内では、シャングリラ東京、新高輪プリンスホテルやホテルオークラ札幌など、一流高級ホテルのシャンデリアなどに使用されています。
スワロフスキー社と比べても輝き、カッティング共にひけをとりません。
では何が違うのか?
それはまた後日。
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