私がサンキャッチャーに使用しているクリスタルは、スワロフスキー社、プレシオサ社、アスフール社、ノーブランド(おそらくmade hn China)を使い分けています。
スワロフスキー社は誰もがご存知の世界最高峰のクリスタルですね。
プレシオサ社とアスフール社はあまり耳にしたことがない方が大半だと思います。
では、クリスタルについてから説明していきたいと思います。
水晶もクリスタルですね。
水晶のサンキャッチャートップを見つけたので、これで作品を作りたい!と思ったのですが、32mm玉が1個万越えでしたので、その欲望は未来へ楽しみにとっておくことにしました。
サンキャッチャーでいうクリスタルとは、クリスタルガラスのことです。
バカラやHOYAなど、グラスにも使われています。
ガラスはガラスでもただのガラスではないんです。
普通のガラスの原料に酸化鉛を加えて作り、その含有量が約24%のものをクリスタルガラスといいます。
ですので普通のガラスよりも透明度も光の屈折率も高いので、カットを施すとキラキラと水晶のように輝くのです。
スワロフスキー社はこの酸化鉛の含有量が、最低34%だそうです。
なるほどキラキラ度も透明度も半端ないのも頷けますね。
スワロフスキー社のクリスタルについてはまた明日。
