スワロフスキー社はダニエル・スワロフスキーによってオーストリアのチロル州に創立されたクリスタルガラスのメーカーです。
そこで、製造されたクリスタルガラスをスワロフスキーと呼びます。
スワロフスキーは通常のクリスタルガラスよりも酸化鉛を多く含有されていることは先日書きましたね。
酸化鉛を多く使えば使うほど、光の屈折率や透明度は高くなりますが、ガラス自体が脆くなり
カットが難しくなるのだそうです。
スワロフスキーはそのカットの技術も長けていて、美しい輝きを放つように計算されたカットデザインと独自のカッティング技術で、ダイヤにも引けを取らない輝きを放ちます。
スワロフスキー社はデザインの新作も廃盤も多いので、コレクターも多いそうですよ。
