純資産方式は時価評価じゃないの? | 年収600万凡人営業マンがTOTになるブログ

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みなさん、こんにちは! いつもブログを読んでいただきありがとうございます😊

先日、経営コンサルの方に自社株評価をしていただきました。 保険会社と提携されているコンサルさんなのですが、内容がとにかく濃い! なんと累計100ページにも及ぶ詳細なレポートが仕上がる予定なんです。

先日、その「ドラフト版」が出来上がったとのことで打ち合わせをしてきたのですが…… 一点、どうしても気になる部分がありまして。 詳しい方がいらっしゃれば、ぜひ教えていただきたいんです🙏

📊 今回の評価の前提

私の会社の場合、区分は「中会社の大」に該当します。 評価方式の内訳はこんな感じです。

  • 類似業種比準方式:90%

  • 純資産価額方式:10%

🤔 疑問に思ったポイント

問題は、10%分を占める「純資産価額方式」の計算です。

通常、純資産方式って「帳簿上の金額(簿価)」ではなく、不動産や保険などを「時価」に評価し直して計算しますよね?

 

今回は運送業なので大量のトラックがあります。およそ100台。

簿価はほとんど1円になっていますが、売却する時価は1台100万~300万程度。これだけで1億くらいは含み益が出ます。

 

ところが、そのコンサルの方いわく…… 「今回は例外に当てはまるので、時価ではなく『簿価』で評価します」 と言われたんです。

「え、時価じゃなくていいんですか?」と少し突っ込んで聞いてみたのですが、

「今回は純資産の割合が10%しかありません。 仮に時価が100万、200万と膨らんだとしても、全体の株価に直せば誤差にしかなりませんから」

という回答でした。

🔍 調べても出てこない…

自分なりに条文やネットで「純資産価額方式 簿価評価 例外」などを検索してみたのですが、納得のいく答えが見つからず……。

実務上、割合が低い場合は簡便的に簿価で通してしまうものなのでしょうか? それとも、私が知らないだけで「簿価で評価しても良い」という明確なルール(例外規定)があるのでしょうか?

もしこのあたりの実務や税務に詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです!✨

大切な自社株のことなので、スッキリさせておきたくて……。 よろしくお願いいたします!