今年も、ガレットデロワの季節がやってまいりました!
せんちゃんがまた「ガレット・デ・ロワ」のパイを送ってくれましたぁ~~![]()
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「ガレット・デ・ロワ」とは、フランス語で「王様のお菓子」という意味で、
フランス各地方でキリスト教の公現祭(1月6日)に、
みんなで新年の幸せを祈って食べるパイ菓子のことだそうで、
切り分けられた自分のパイから、
「フェーブと呼ばれる小さな陶器の人形」が出てきた人は、
その日一日王様
・女王様
となり、紙で作った王冠をかぶり、みんなから祝福を受け、
その幸運は一年間続くと言われてます。
今までの勝者は…
2010年 マロ夫
2011年 マロ夫
2012年 マロ
2014年 マロ
2015年 マロ(母・兄も加わった4人対決)
2016年 マロ(母・兄も加わった4人対決)
2017年 マロ(母も加わった3人対決)
もう永遠に私が女王やな( *´艸`)プププ‥‥と思ったら、
2018年 マロ母(母も加わった3人対決)
2019年 マロ
2020年 マロ夫
2021年 マロ夫
2022年 マロ夫
2023年 マロ夫
2024年 マロ夫
2025年 マロ夫
というわけで、近年マロ夫が6連勝中。
マロ夫との対決は通算6勝8敗で、マロ夫がリードを広げています。
さて、今年はどうでしょうか。
いざ勝負!!
まずは1皿ずつ取って、そのどちらにもフェーブが入ってなかったら、
もう一回戦行います。
切り分けた者は他の人より後に(最後に)選ぶことになっているので、
今回もマロ夫から選択。
ではどうぞ。
ん?今年は干支の馬のお札持参じゃないのか?
リードを広げたから素で選ぶんやなと思ったら
ヒヒーーン!自ら馬になる![]()
いつの間にか餌の人参
を仕込んでた!!
干支の柄が入ったお札を使ったハンドパワー的なものが始まって以来、連勝中のマロ夫だが、
今回はパワーが宿るという人参様を使うという。
んなもん、ただの人参だろ。さっきまで野菜室に入ってたやん。
人参様が導く方向を探っていると
「感じるぞ!感じる!!」といい始め
「間違いない、これや!」とパイを取りました。
「そちらで宜しいですか」と言い、
「では、私はこちらにします」と、手前のパイを選びました。
選んだパイの中にフェーブが入っていなければ、
2回戦を行います。
それではいただきます。
めっちゃウマーーーッ!!
今回のパイも栗がゴロゴロで、美味しい~~![]()
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そして、美味しいパイを食べすすめていると…
どちらかのパイの中から、
誰のパイから出てきたのかというと、
(;・`д・́)...ゴクリ
久々に私ぃーー!!
おほほほほ!!ついに勝ちましたわ![]()
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あれはただの人参でした![]()
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というわけで、7年ぶりに私が女王様
となり![]()
マロ夫との対決は通算7勝8敗となりました。
さて今回、中から出てきたフェーブは、
カバ!
何とも言えないマヌケ可愛い表情をしている![]()
動物のフェーブはダルメシアンのワンコ以来です。
今まで出てきたフェーブです。これで16個になりました。
可愛いコレクション。宝物でーす![]()
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緊張するカバさん
今年も楽しい風習を味わうことが出来ましたぁ~~
せんちゃん、ありがとーーーっ!!![]()
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ちなみに、せんちゃんちのパイから出てきたフェーブは→こちら












