ガレット・デ・ロワ2025 | 喋るヒト。

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オマヌケ類マロ科

今年も、ガレットデロワの季節がやってまいりました!

せんちゃんがまた「ガレット・デ・ロワ」のパイを送ってくれましたぁ~~デレデレ音譜

 

「ガレット・デ・ロワ」とは、フランス語で「王様のお菓子」という意味で、
フランス各地方でキリスト教の公現祭(1月6日)に、
みんなで新年の幸せを祈って食べるパイ菓子のことだそうで、
切り分けられた自分のパイから、
フェーブと呼ばれる小さな陶器の人形」が出てきた人は、
その日一日王様
王冠2・女王様王冠1となり、紙で作った王冠をかぶり、みんなから祝福を受け、
その幸運は一年間続くと言われてます。

 

 

 

 

今までの勝者は…

 

2010年 マロ夫

2011年 マロ夫

2012年 マロ

2014年 マロ

2015年 マロ(母・兄も加わった4人対決)

2016年 マロ(母・兄も加わった4人対決)

2017年 マロ(母も加わった3人対決)

もう永遠に私が女王やな( *´艸`)プププ‥‥と思ったら、

 

2018年 マロ母(母も加わった3人対決)

2019年 マロ

2020年 マロ夫

2021年 マロ夫

2022年 マロ夫

2023年 マロ夫

2024年 マロ夫

 

というわけで、近年マロ夫が5連勝中。

マロ夫との対決は通算6勝7敗で、ついにマロ夫が追い抜きました!

 

さて、今年はどうでしょうか。

それではパイを切り分けて対決開始です!

 

 

 

 

いざ勝負!!

マロ夫は何かに祈祷中

 

今年は何だよ。

 

 

 

 

 

白蛇の神様のようだ

ホワイトスネークカモン!

 

ハンドパワー的なものが始まって以来、連勝中のマロ夫。

今回の蛇パワーも効果あるんかな…

 

 

 

まずは1皿ずつ取って、そのどちらにもフェーブが入ってなかったら、

もう一回戦行います。

切り分けた者は他の人より後に(最後に)選ぶことになっているので、

今回もマロ夫から選択。

ではどうぞ。

 

 

 

 

蛇の魂が宿った腕が、当たりを探り始めました。

 

 

 

 

おおお…こっちか?
と思ったら…
 
 
 
 
くわっ

白蛇が口を開けたー!

 

 

 

 

 

 

これや!!とパイを選びました。

 

 

んなもん、てめえの匙加減だろと思いつつ、

「そちらでお決まりですか?」と、うやうやしく言い、

では、私はこちらにしますと、手前のパイを選びました。

 

 

 

選んだパイの中にフェーブが入っていなければ、

2回戦を行います。

それではいただきます。

めっちゃウマーーーッ!!

今回のパイも栗がゴロゴロで、めっちゃ美味しい酔っ払い

 

 

 

そして、美味しいパイを食べすすめていると…

 

 

 

 

 

 

どちらかのパイの中から、

カツンと硬いフェーブが出現!

誰のパイから出てきたのかというと、

 

 

 

 

 

 

(;・`д・́)...ゴクリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また今回も俺ぇーー!!キラキラキラキラキラキラ

マジでーーーーーーポーン

マロ夫の連勝が止まらん滝汗

 

 

というわけで、6年連続マロ夫が王様王冠2となり、

マロ夫との対決は通算6勝8敗となってしまいました笑い泣き

 

 

 

 

さて今回、中から出てきたフェーブは、

カップケーキかな

 

 

 

今まで出てきたフェーブです。これで15個になりました。

可愛いコレクション。宝物でーすちゅーラブラブ

 

 

今年も楽しい風習を味わうことが出来ましたぁ~~

せんちゃん、ありがとーーーっ!!ちゅーラブラブラブラブ

ちなみに、せんちゃんちのパイから出てきたフェーブは→こちら