こんにちは、ビリーフチェンジセラピストのNISHISANです。
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新年を迎え、新たな目標を立てている方もいらっしゃるかもしれません。
突然ですが、何かをやろうとしたけど、あきらめたことはありませんか?
例えば、以下のようなことに心当たりがある方もいるかもしれません。
・サックスを習おう
・スノーボードをしよう
・高級レストランに食事に行こう
・登山に行こう
・海外旅行に行こう
でも最終的にあきらめた。
このように何かをやろうと思ったのに、なぜかあきらめてしまう。
あきらめた理由は個人個人違うかもしれませんが、そこに共通しているのは、「周囲の反対」の可能性があります。
では、周囲に反対されると、なぜあきらめてしまうのでしょうか。
それは、過去の経験に基づいた「ビリーフ」が原因となっています。
ビリーフとは、簡単にいうと、「無意識に作られた思い込み」のことです。
今日は、そんなことについて、お届けしていきますので、是非最後までおつきあいくださいね。
その思い込み=ビリーフとは
こんな経験をしたことがありませんか?
・自分の考えで行動しようとすると恐怖を感じる。
・自分に自信が持てないためにやりたいことができない。
・計画はするけれども実際にやらない。
・考えるばかりで行動しない。
・やならない言い訳、できない言い訳が多い。
・他人に行動の許可を求めたがる。
実はこれ、「自由に行動してはいけない」というビリーフです。
やりたいことはあるけれど、実際にやらない。
人に許可を求めて、反対されてやらない。
自分の中で思った通りにやろうとしたけれど、結局やらないで終わってしまう。
ビリーフの要因
この「自由に行動してはいけない」というビリーフは過去の経験、刷り込みによってできた可能性が高いです。
心配症で過保護な親に育てられた。
「ああしなさい、こうしなさい」と親に厳しく育てられたために自立性を失った。
失敗すると責められた。
いじめや虐待を受けたことがある。
上記のような経験があると、「自由に行動してはいけない」と思うようになることがあります。
皆さんの中にも、もしかしたら、上記の経験があてはまることがありませんか?
実は、私自身、過去に上記のような経験をし、親の許可・人の許可を求めるようになり、自分で考えて行動するということを長年してきませんでした。
こどもの頃の記憶として覚えているのは、
・小学校のころ、勉強ができないと父親から叩かれ、勉強が終わらないと遊ばせてくれなかった。
・小学校の時に友達とスキーに行くつもりだったが、母親から危ないからと猛反対され、あきらめた。
・中学校の時に野球部で集団でいじめを受け、今後いじめを受けないように人に合わせ、周囲の許可を求めるようになった。
・高校入学時に吹奏楽部に入部しようとしたが、母親・兄から「難しいし、演奏を間違えたら他の人の迷惑になる」と言われ猛反対され、入部をあきらめた。
これらはあくまで私自身の経験ではあります。
ただ、こどもの頃に経験して刷り込まれてきたことが、大人になってもいろいろな場面に影響を及ぼしていることがよくあるのです
「何かをやろうとしたけれど、あきらめてしまう。」
そんな経験をしてきた私もカウンセリングを受けて、だいぶ楽になれました。
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本日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。
NISHISANでした。


