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「断ると嫌われてしまうかもしれない」

 

誰かから何かを頼まれたときに、そんな思いが沸き起こる。

 

それなのに、そのモヤモヤとした感情に蓋をして、何事もなかったように周囲に合わせてしまう。

 

そんなことを繰り替えしていないでしょうか。

 

 

私たちは、日々たくさんの人と関わって生きています。

 

そして、多かれ少なかれ人に合わせて生きています。

 

人に合わせて生きるという中で、頼まれごとをされる場面がどうしても出てきてしまいます。

 

そこで断ることができれば、特に問題はありません。

 

でも断ることができなかった時はどうでしょうか?

 

 

「何で断れなかったんだろう」

 

あとで、そう後悔してしまう…

 

 

そんな経験を誰もがしたことがあると思います。

 

実は、このようなことで悩んでしまうのは、あなたに原因があるわけではありません。

 

これにはきちんとした原因があるのです。

 

今日は、その原因について、お話ししたいと思います。

 

ぜひ、最後までお読みくださいね。

 

 

  感情を抑えていくたびに少しずつ溜まっていく心のイライラ

 

嫌われないように、断わリたかったけど引き受けてしまう。

 

一見すると、調和を大切にした大人の対応に思われるかもしれません。

 

でも、引き受けるたびに心の中でモヤモヤした気持ちが湧き起こってしまう。

 

そのモヤモヤした気持ちが繰り返し積み重なっていくと、いつかどこかで爆発してしまうかもしれません。

 

たとえば、ある日突然、感情的になって別人のような態度をとってしまうかもしれません。

 

また、ある日突然、まったくやる気が起こらなくなるかもしれません。

 

いずれにせよ、自分の感情を無視し続けると、自分では想像していないようなことが起こるかもしれないのです。

 

 

「私が我慢すれば丸く収まる」

この繰り返しは、疲弊していくだけで、何も丸く収まっていないのです。

 

 

  他人の機嫌を取るよりも大事なこと

 

断りたいのに、断れない。

 

そうやって他人の機嫌を取ることは、自分の感情に蓋をすることでもあります。

 

でも、おそらく感情に蓋をしているという自覚はないと思います。

 

なぜなら、「私が我慢すれば丸く収まる」ということばかりに、一生懸命だからです。

 

では、断りたかったのに断れない自分にモヤモヤした感情が起きた時に、そこから抜けだすためにはどうしたらよいのでしょうか?

 

多くの方が、断れる自分を目指すことと思われるでしょう。

 

ですが、大事なのは、すぐに断われる自分になろうということではありません。

 

自分の「嫌だ」「苦しい」という感覚を自覚することが、その第一歩なのです。

 

特に、これまで「私が我慢すれば丸くなる」ということを繰り返してきた場合は、「嫌だ」「苦しい」という感覚を大切にしてみてください。

 

 

「また、我慢しちゃったかな」

 

「今、私は嫌だと思ったんだな」

 

「苦しいと感じたんだな」

 

と、自分の感覚を大事にする時間を取ってみてくたさい。

 

 

自分の感覚を大事にすることが、自分を優先することに繋がっていきます。

 

すぐに100%自分を優先するのは難しくても、「今、私は嫌だと思ったんだな」と心の中で認めるだけでも、感情に振り回されなくなります。

 

それが他人の機嫌を取ることから抜け出すための第一歩になります。


 

最後に一つお知らせです。

 

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自分の気持ちをもっと大切にしたい方。

 

これまでの人との関わり方を見直したい方。

 

他人軸ではなく、自分軸で生きるという選択をしていきたい方。

 

そのような方には、是非お読みいただければと思います。

 

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本日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。

自分軸を取り戻すカウンセラー「にしさん」でした。

 

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私たちは、日々たくさんの人と関わって生きています。

 

そして、多かれ少なかれ人に合わせて生きています。

 

その中で、必ずでてくるのが「人付き合い」というものです。

 

この人付き合いって言葉を見るだけで、何となく面倒くさい感じがしませんか?

 

だけど、人付き合いの誘いを断るのは、なかなか勇気のいることですよね。

 

本当は勇気を出して断れたのに、仕方なく行ってしまった…

 

あとで「何で断れなかったんだろう」と後悔してしまう…

 

そんな経験を誰もがしたことがあると思います。
 

一方、勇気を出して断ったけど、「嫌われたかな」「付き合いな悪い人だと思われたかな」などと考えて罪悪感でいっぱいになる。

 

断れないときは後悔。

 

断ったときは罪悪感。

 

こんな繰り返しに、ヘトヘトになっている。

 

 

私も以前は、「あの時、断ればよかった。」と後悔をしたことがよくあります。

 

また、断ったときは、「今後の人間関係どうなるんだろう」ということを考えてしまう経験をかなりしました。

 

 

実は、このようなことばかり考え込んでしまうのは、あなたに原因があるわけではありません。

 

これにはきちんとした原因があるのです。

 

今日は、その原因について、お話ししたいと思います。

 

ぜひ、最後までお読みくださいね。

 

 

  断る行為ではなく、断った後の想像で疲れている

 

人に合わせて生きてきた繊細な人は、周囲に気を使いすぎるあまり、人からの誘いを断ることに強い抵抗を感じてしまいます。

しかし、その抵抗の本当の正体は、断ること自体ではありません。
 

本当にあなたを疲れさせているのは、断ったあとに、頭の中で繰り広げられる「相手の反応の想像」なのです。

 

「関係がこじれたらどうしよう」
 

「付き合いが悪いと思われて、孤立しちゃうかな」
 

「嫌われちゃったかもしれない…」

このように、実際には起きていない最悪の未来を先回りして考え込むことに、膨大なエネルギーを消費してしまっているのです。

勇気を出して断れたこと自体は、自分の気持ちを大切にできた大きな一歩前進です。


それなのに心がついてこず、疲弊してしまうのは、あなたの心が弱いからではありません。

 

断ったあとの頭の中の想像が、自分で自分を疲れさせてしまう仕組みがあるからなのです。

 

その仕組みを知っておかないと、あなたの心はどんどん傷ついていってしまいます。

 

 

  頭の中の想像を止められない理由

 

では、なぜそこまで頭の中の想像を止められないのでしょうか?

 

その根っこには、「常に相手の正解に自分を合わせなければならない」という強い心のルールがあるからです。

 

つまり、このルールにより、自分を軸とした生き方でなく、他人を軸とした生き方をしているのです。

 

このルールは、あなたが過去に経験したことがきっかけとなって心の中に作られていきます。

 

そして、同じようなことが繰り返されることによって、さらに心の中に刷り込まれていきます。
 

その結果、人からの誘いを断ろうと思った時に、そのルールが現れ、断ったあとの先回りした不安で頭の中がいっぱいになるのです。

 

最初にもお伝えしましたが、私たちは日々たくさんの人と関わって生きています。

そして、多かれ少なかれ人に合わせて生きています。

ただ、人に合わせる選択ばかりをしていると、自分で自分を疲れさせる仕組みから抜け出せず、心はどんどん傷ついてしまいます。

 

この「断ったあとの先回りした不安」を根本から解消し、人に合わせる生き方を手放していく流れについては、7日間の無料メール講座で丁寧に解説しています。

 

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本日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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わたしたちは、多かれ少なかれ、人との関わりの中で生きています。

 

その中で、自分の考えを求められる場面に出会うことがあるかと思います。

 

例えば、人から「どうしたい?」と聞かれた時です。

 

普通に考えれば、日常の中でよくある出来事だと思います。

 

ただ、この「どうしたい?」と聞かれた時に、頭の中が真っ白になってフリーズしたことはありませんか?

 

真っ白になるとは、何を言っていいかわからない状態です。

 

 

実は、私は長年人に合わせて生きてきたので、頭の中が真っ白になって何も言えなかったことがたくさんありました。

 

「自分の意見がない!」

 

と怒られたこともあります。

 

 

人に合わせて生きていると、「どうしたい?」と聞かれた時に、何を言ったらいいのか、この場をどう乗り切ったらよいか焦りますよね。

 

この状況、私自身が何度も経験してきたのでよく分かります。

 

 

このように頭の中が真っ白になってしまうのは、あなた自身に原因があるわけではありません。

 

心の仕組みが原因となっているのです。

 

今日のブログは、その原因についてお話ししていきます。

 

是非最後まてお付き合いくださいね。

 

 

  あなたの本音は心の引き出しに閉じ込められている


人から「どうしたい?」と聞かれて、頭の中が真っ白になってしまうのは、あなたに原因があるわけではありません。

 

自分の本音が言えなくなってしまったのは、あなた自身よりも周りを優先し続けてきた結果なのです。

 

周りを優先し続けることにより、「自分の気持ちをしまう引き出し」に鍵がかかり、自分の本音が見えなくなっているのです。

 

言い換えると、本音が心の奥底に眠っている状態になっています。

 

 

これは優しくて一生懸命な人が陥りやすい、心の中の防衛反応なのです。

 

そして、その防衛反応は、過去の経験をきっかけとしている可能性があります。

 

 

例えば過去に次のような経験があると、「心の引き出し」に鍵がかかってしまう可能性があります。

 

その場の空気を読んで、先の展開を想像すると、「本音を言うとこじれそうだ」と感じてしまう。

 

それならば、自分よりも周囲を優先したほうが話はこじれない。

 

その結果として、自分の本音を伝えない。

 

 

こういったことが繰り返されると、自分の本音が見えなくなってしまうのです。

 
 

  引き出しを開ける前にするべきこと

 

頭の中が真っ白になりフリーズしてしまう状態から無理に自分の本音を探そうとすると、苦しくなるばかりです。

 

まずは、他人の正解に合わせようとする心の癖を緩めることに意識を向けてみてください。

 

そんなに難しく考えなくても大丈夫です。

たとえば、

「また、人の意見に合わせちゃったかな。」
 

「心の引き出しに鍵がかかったかな。」

このくらいの軽い気づきで十分です。


こうして心の癖に少し意識を向けるだけでも、心の反応は変わっていきます。

無理に本音を探そうとすると、
 

「また本音が分からなかった…」

 

と自分を責めることにつながってしまいます。

だからこそ、まずは気づくことから。


その小さな気づきが、心の引き出しの鍵を少しずつ開けていく、大切なきっかけになっていくでしょう。

 

 

さいごに。

 

今日お伝えしたような心の反応を、自分一人で整理しようとすると、同じところを行き来してしまうことがあります。

 

「開かなくなった心の引き出しを少しずつ整理する」

 

「人に合わせていく生き方を根本から手放していく」

 

そんな具体的な流れを7日間の無料メール講座でお伝えしています。

 

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