怪我によって戦線を離脱した

わがお散歩仲間

毒舌夫人のぶんも

毎朝の子羊授乳作業を

頑張りたい

今日この頃の私ですが、

このたびどうやら

『見習い(apprentice)』から

『助手(assistant)』に

昇格できた模様です。

 

 

授乳作業、現在は

羊飼い奥様と二人で

行っているのですが、

こちらの奥様が近所の人に

「ちょっと、毒舌夫人が

入院しちゃって、あなた

子羊の面倒、一人で

見ているの?」と尋ねられると

「一人じゃないのよ、

助手がいるのよ」

 

どうもこんにちは!

 

私がその助手でございます!

 

正直・・・

 

戦力としては明らかに

いまひとつ非力

自覚はあるのですが・・・

 

でも私も役に立っていない

わけではないとも思うのです、

こちらの奥様、毒舌夫人より

少し年下とはいえまあ

それなりのお年を召した方。

 

こういうご婦人がですね、

朝早く納屋で一人

作業をしていてですね、

万一それこそ転倒などなさって

動けなくなったら洒落に

ならないじゃございませんか。

 

少なくとも私がそばにいれば

救急車か他の人を呼びに走れる!

 

ナントカとハサミは使いよう、の

ナントカのほうでございます!

 

 

 

 

よろしくお願いします!

 

 

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