9月のわが前庭に

ニョロニョロと顔を出す花。

 

秋のクロッカス「イヌサフラン」の花

 

夫(英国人)はこれを

『秋のクロッカス

(Autumn Crocus)』と

呼ぶのですが私は

『ニョロニョロクロッカス』

略して『ニョロッカス』と

心の中で呼んでおります。

 

正しくはイヌサフラン。

 

イヌサフラン科の

イヌサフラン属だそうで

アヤメ科

クロッカス属とは

特に関係はないそうです。

 

 

 

 

こんなニョロっと

無害そうな顔をして

なんと猛毒の持ち主。

 

ともあれこの花の開花は

わが前庭において

本格的な寒さの到来が

間近であることを

意味するんですよ・・・

 

本格的っていうか

あとはもうひたすら

寒く暗くなっていくぞ、という・・・

 

ニョロッカスが咲いているうちに

草むしりですとかの目途を

ある程度つけておきたいところで、

もう本当にすぐに花壇とか

園芸鉢がすべて落ち葉の海に

沈む季節がやって来るので・・・

 

今週末は園芸作業ですかね。

 

しかし本当に最近は

1年が終わるのが

早すぎる実感です。

 

 

画像のニョロッカスが

半分くらい

地面に伏しているのは

雌鶏たちが午後の暇つぶしに

あそこらへんを

掘り返して遊んでいたからです

 

でもニワトリは賢いので

ニョロッカスを食べて

毒にあたったりはしない、不思議

 

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