プレッシャーウォッシャー

(高圧洗浄機)で

前庭のコンクリート部分を

掃除することにいたしました。

 

 

一部の汚れが

目立ってきたので。

 

 

 

 

スコットランドにしては珍しい

温暖な・・・なんなら『暑い』と

言っても許されるような・・・

このお天気を!

利用せんでどうする!という。

 

あれは後半、どうしても

水の跳ね返りで自分も濡れて

体温を奪われてしまうので

寒い日には向かない

作業なんですよね。

 

ただこの仕事は私にとって

ものすごく依存性が高く、

多少疲労を覚えようと

腕や指が痺れようと

腰が軋み始めようと

あともう少し!もう少し

この部分のコケを

高圧洗浄水流で

跳ね落とそうではないか!

みたいな気持ちになってしまうため

「今回は家の側面の通路、

それも主要な部分だけを掃除し

他の部分は後日の作業とする」と

夫(英国人)にも宣言して

プレッシャーウォッシャーの

スイッチを入れたのですが。

 

参考画像:

 

 

案の定・・・つい

過剰勤務に励んでしまって・・・

 

「いやもう一区画洗えるよ、

楽勝楽勝」みたいな・・・

 

私は善意から労働災害を

引き起こすタイプです。

 

ともあれ家周りは

きれいになりました。

 

 

秩序ある趣きというか。

 

 

 

勝者の笑みを浮かべています。

 

 

指は震えていますけどね

 

(機械の振動でどうしても

しばらくこうなる)

 

お掃除がお好きなあなたも

高圧洗浄機はいわゆる

『家事としてのお掃除』の範囲を

逸脱しているように感じるアナタも

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