気を付けてはいたのですが
出物腫物ところ選ばず。
丑三つ時に
脂汗とともに目が覚めて
ああ久々の本格的腸捻転。
神の発明・解熱鎮痛剤
パラセタモルのおかげで
2時間後には
なんとか回復したものの、
腸捻転友の会
(心が弱ると組織に
所属したくなりますよね)の
皆様にはおわかり
いただけますでしょう、
腸がねじれた翌日には
疲労が残るものなのです。
そんなわけで本日は1回休み。
いやひどい目に遭いました。
皆様もどうかお体お気をつけて。
2時間ソファの上で
虫のように丸まりながら震えつつ
ひたすら考えていたのは
「今・・・今、救急病棟に
運び込まれる
事態だけは避けたい・・・!」
時節柄、医療リソースは
もっと緊急性の高い
患者さんのために
確保しておきませんと
でも私も2度ほど我ながら
「これもしかして結構
緊急性のある瀬戸際?」
みたいに思う場面もありました
ありがとうパラセタモル
頼りになるぞパラセタモル
腸捻転の辛さをご存じのアナタも
いや、肺炎はその上を行きますよ、と
経験から断じることのできるアナタも
病気とは無縁のアナタも
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