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マッチングアプリで出会った末田さん6の続きです。
「お金、ちょっとだけ貸してくれない?」
とか言うんでしょ。
私「そういうのは…」
無理!と言おうとした時です。
末「やっぱ、買ってくるわ!もう少しで給料日だし!」
そう言って、作業着を大事そうに抱えてレジまで小走りで行った末田さん。
あれ…?
私に買ってもらおうとするんじゃなかったの…?
安堵で膝から崩れ落ちそうになりました。
入口で待っていると、袋を抱えて出てきた末田さん。
末「やったー!これ、前から見てどうしても気になってて。買えて嬉しすぎる!」
満面の笑みです。
古着屋の店員さんらしきお兄さんが、
「ありがとね。」
と入口まで送ってくれました。
その帰り際、お兄さんに
「彼女さん?」
と言われました。
私「あ、いえ、えーと…」
末「違う違う!マチアプ!」
すぐに暴露した末田さん。
お兄さんもなんてことない風に
「あぁ、マチアプか。」
とだけ言っていました。
え、最近の子って、マッチングアプリで出会った相手と出かけていることを別に隠したりごまかしたりしないの?
で、言われた方も普通な感じなの…?
これがジェネレーションギャップっていうやつでしょうか。
私にはついていけない感じがしました。
でも、末田さんの嬉しそうな顔を見るのはやはり眼福…。
結局この日は、古着屋さんに行くだけで終わりましたが、帰り際に
末「また会おう!連絡するから!」
と、手を振って言われました。
その仕草がまるで少年のようで。
キュン!となりました。
そしてその夜早速連絡をくれた末田さん。
「今日はありがとう!
さゆりさんと古着屋さん行けてめちゃくちゃ楽しかった!
次はいつ会えそ?」
かわいすぎるメッセージです。
末田さんと予定を合わせて、次に会うのは日曜日にしました。
どこへ行くかは具体的に決めず、とりあえず駅前で集合することに。
どうしよう、彼と一緒なら新しいことでもどんどん挑戦できちゃう気すらしている…。
年下男子に完全に沼りそうになりながら、この日は眠りについたのでした。
そして迎えた日曜日。
末田さんが古着好きとのことだったので、私も少し古着を意識したコーディネートにしてみました。
白いロゴTシャツに、ハイウエストのデニム。
上には古着屋さんにありそうな、少し大きめのチェックシャツを羽織っています。
足元は白いスニーカー。
髪もいつもよりラフに見えるように、ゆるく一つにまとめました。
家で鏡を見た時は、うん、いい感じ。ちょっと今っぽいかもなんて思っていたんですが、いざ街に出て冷静になると…。
これ、もしかして古着を頑張って取り入れてみたアラサー女って感じになってない?と、やけに不安になってきました。
若い子なら普通におしゃれに見えるんでしょうけど、私が着ると、なんだか無理して若い格好をしている感が出ている気がします。
さっきすれ違った鏡に映った自分を見て、一瞬心の中で、ちょっと痛々しいかも…って思ってしまいました。
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仕事の合間や休日に少しリフレッシュしたい時、最近よく手に取っているのが、沖縄県産のシークヮーサーのみを使用した100%ストレートの果汁飲料です。

原液をお水や炭酸水で割って飲むのが私のお気に入りです。口に含むと爽やかな酸味が広がり、その後にほのかな苦味と深い旨味が感じられて、とてもすっきりとした味わいが楽しめます。飲むだけでなく、お料理に幅広く活用できるのも自炊生活には嬉しいポイントです。オリーブオイルと塩胡椒に合わせてさっぱりとしたサラダドレッシングにしたり、お醤油と混ぜてお刺身や冷奴のポン酢代わりにしたり、焼き魚にさっとひと回ししたりと、毎日の食卓で重宝しています。いつものメニューがほんの少し上品な味に変わります。

この果汁には、作り手の深いこだわりが詰まっています。自社農園や信頼できる農家さんで栽培された果実を、収穫から48時間以内に大宜味村の自社工場で皮ごと丸搾りしているそうです。さらに独特なのが、搾った後の果皮を乾燥粉末にして、再度果汁に加えているという製法です。これにより、シークヮーサーの成分を余すところなく1瓶に活かしている点に惹かれます。栽培から商品化、販売までを一貫して自社で管理されているという真摯な姿勢も素敵です。

瓶のデザインは高級感がありますが、実はコストパフォーマンスがとても優秀です。原液70mlを5倍程度に薄めるのが目安で、これ1瓶で500mlのペットボトル約10本分のジュースを作ることができます。2本セットで使えるクーポンがあるほか、さらにお得で、お届けのスキップや変更も可能な定期購入も用意されています。自分の消費ペースに合わせて柔軟に選べるので、日々の生活に心地よい酸味を取り入れる習慣として、これからも無理なく続けていきたいです。冷蔵庫に常備しておきたいお気に入りがまた一つ増えました。
