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マッチングアプリで出会った末田さん2の続きです。
私「ありがとう、…あ、お金。」
そう言って財布を出そうとすると
末「いいのいいの!ここは男に払わせて!」
と言われました。
私「ふふ、ありがとう。」
末「いえいえ。」
末田さんの綺麗な顔を見ながら、カフェラテを一口。
ほんのり甘くて、癒される香りでした。
こんな人が彼氏になったら毎日眼福だろうなぁ…なんて、まるでアイドルを眺めるかのように見つめてしまいます。
末「ん?なぁに?」
私「あ、いや、何でも。」
恋人…というよりは、ファンに近い感覚になっている私なのでした。
カフェでは、お互いの趣味の話をしました。
末田さんは、ファッションが趣味だそうで古着屋もよく行くのだとか。
古着屋なんて今まで全く行ったことがない私にとっては未知の世界。
私「古着屋さん、全然行ったことないや。」
末「え?マジで?」
私「うん、行く機会もなくって。」
末「それはもったいないよ。古着の魅力を知らないなんて。じゃあさ、ここ出た後に一緒に行ってみない?」
私「えっ、今から?」
末「うん。ダメ?」
子犬のような上目遣いで見つめられた私。
これは…「いいよ。」としか言えないでしょう。
私「うん、分かった、じゃあここ出た後に行ってみようか。」
末「やったー!」
末田さんの笑う顔を、カフェラテを飲みながらぼんやり見つめました。
子どもを見る母親の気持ちって、こんな感じなのかもしれません。
そして、カフェを出て末田さんがよく行くという古着屋さんへ行きました。
場所は、駅から少し歩いた裏通りにありました。
一見するとお店というより、古い倉庫のような外観です。
扉を開けると、ふわっと古着特有の少し甘いような匂いがしました。
店内にはぎっしりと服が並んでいて、色とりどりのシャツやデニムがハンガーに掛けられています。
壁には海外のポスターやレコードジャケットが飾られていて、BGMには聞いたことのない洋楽が流れていました。
おしゃれなんだけど、どこか雑多で不思議な空間です。
「古着って、こんな感じなんだ…」と、きょろきょろしながら店内を見回してしまいました。
そんな私とは対照的に、末田さんは慣れた様子でラックの服を手に取りながら、楽しそうにお洋服を見ています。
ふと近くに掛かっていたTシャツの値札が目に入りました。
「え…?」
思わず二度見してしまいます。
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毎日の食事はできるだけ自炊を心がけていますが、一人暮らしのキッチンはどうしても収納スペースが限られてしまいます。調味料や乾物などのストックが増えると、戸棚や引き出しの中がごちゃついてしまうのが最近の小さな悩みでした。
そんなキッチンの収納を見直すために新しく取り入れたのが、こちらの保存容器です。

まず一番気に入っているのは、本体だけでなくフタも透明なところです。どこに置いても中身が一目でわかります。私の家のキッチンは引き出し収納がメインなのですが、上から見下ろしても何が入っているかすぐに把握できるので、調理中に迷わずサッと取り出せます。並べて置くだけで見た目に統一感が出て、中身が見えてスッキリ収納できるのが嬉しいポイントです。

使い勝手の良さもよく考えられています。フタはワンタッチ式で簡単に開けられ、ロック機能が付いているので開けたままの状態をキープできます。料理中に片手が塞がっていても扱いやすく、付属の専用スプーン付きなので、必要な分量をスムーズにすくうことができます。
素材はプラスチック製で、ガラスのようにクリアですが、とても軽くて丈夫です。万が一落としてしまっても割れにくいので、日常使いに重宝しています。
また、サイズ展開が豊富に用意されているため、パスタなどの長いものから少量のスパイスまで、用途や収納場所の高さに合わせてぴったりのものを選ぶことができます。私はいくつかサイズ違いで揃えて並べています。
キッチンの収納が整うと、毎日の料理も少し楽しくなります。すっきりとした使いやすいキッチンを目指している方に、ぜひおすすめしたいアイテムです。
