早速、婚活のこと何書こうかなーと思ってふと思い出した過去のことを色々書いていこうかと思います。
まずは苦い思い出から(笑)
1年くらい前のことなのですが、友人主催のホームパーティーに行きました。
友人同士が誘い合う感じでいわゆる婚活パーティーとは違い、恋人いる方もいますし、男女比も均等ではない本当にゆるいパーティーでした。
そのパーティーでは特に気になるような男性もおらず、ただ一人、私と同職種のIT系の男性がいて、仕事の話で盛り上がったので連絡先を交換しました。
恋愛対象として一切興味はなく、後から知ったのですが、その男性は彼女がいました。
パーティー後から何度かまた仕事の話でもしない?とご飯に誘われました。
しかし、なかなか私も都合がつかず、それに恋愛対象でもない男性のために時間を割くのはなぁ・・・。と思いお断りしていました。
しかし、たまたま予定がぽっかり空いた日があり、パーティーから半年後にランチをすることになりました。
1度しかお会いしたことない相手でもお互いお顔覚えてるもんですね。笑
当時私は仕事のことで悩んでおりました。
転職か独立か・・・と。
その人、仮名をマコトさんとしましょう。
マコトさんはちょうど独立されたようでした。
お仕事の話を色々聞き、「金持ち父さん、貧乏父さん」がすごく勉強になったし、独立するときの考え方など参考になったよと勧められました。
「金持ち父さん、貧乏父さん」ってひと昔前にすごく流行ったな〜。
そして、半年前に当時知り合ったばかりの女性にも「金持ち父さん、貧乏父さん」の本がすごくよかった!と勧められたことを思い出しました。
マコトさんに本の内容を色々聞くうちに私も読んでみたくなりました。
また、マコトさんは自分が経営面で色々教えてもらっている人がいるんだ。
仕事のことで悩んでいるのであれば、僕なんかより今度その人紹介するよと言われました。
私はマコトさんは親切な方だなーと思いました。
そして、マコトさんと会った帰りに本屋へ行き「金持ち父さん、貧乏父さん」の本を購入し読んでみることに。
続きます。