瑠香ですにっこり



無事に産土神社が見つかりまして、次は母方の先祖のお墓参りです。



お墓は諏訪大神社のすぐ近く、良長院という寺院にあります。



この良長院も、過去世絡みで巡ることになった東逗子の七諏訪社に関係したというのは前の記事で書きました。



東逗子沼間の海宝院と良長院が、実は元々同じ寺院だったという話。






その良長院へ向かいます。






フルネーム?龍谷山 良長院と言うのね。ここでも龍だ龍





墓参りなのでお花も買っていきましょうガーベラ


ここの花屋さん、昔から変わらずにあります。





階段を少し上ると、良長院です。な、懐かしい〜!




あ!この社紋は!!




沼間の海宝院と同じ上り藤!





気になって撮っておいた自分 gj!


同じ社紋を使ってることからも、ホントに良長院と海宝院が同じ寺院だったことがわかります。



良長院の方は藤の真ん中にの文字が入っていますね龍



龍の回りの形は宝珠のようだし、藤がまるで龍を守っているようにも見えます。




海宝院の白山妙理大権現の像は、龍に囚われているように感じたけれど、ここでは逆に龍を守ってるように感じるって面白い。




海宝院の白山妙理大権現の像
手に持ってるのは宝珠かな?良長院の社紋となんとなくシンクロしてるのが面白い




良長院の本堂の龍の彫り物、めっちゃカッコイイ!今にも動き出しそう!


って、そういや子供の頃も、そう思ったような(笑)





閻魔大王にもご挨拶して、お墓参りへ。


今回、母を連れてきた理由の1つは、わたしがお墓の位置を覚えてないから泣き笑い



母が来てくれたお陰で産土神社の確信も持てたし、お墓参りも無事に果たすことができました。



母方の先祖代々のお墓と、諏訪大神社に寄進していた一族のボスのお墓にもご挨拶したら…



ん?


墓石に刻まれた家紋に目が釘付けになりました。






最初から読む方はコチラから