瑠香ですにっこり



わたし、ドラゴンとともに生きてたことがあるんですよ〜


って、聞いたらどう思いますか?



以前のわたしなら、きっと「ヤベェやつきた…真顔 かかわらんどこ」って思ったと思います(笑)



でもそのくせ、ドラゴン(龍)が好きで、妖精とかユニコーンとか天使とかが存在するような世界が好きで、子どもの頃から自分の側には目に見えないたくさんの存在がいたことを、知ってたはずなんです。



ファンタジーな世界を誰よりも信じていたのに(笑)



自分が大好きな世界を、自分自身で否定している矛盾よ(笑)




でも、そうしなければ今までの時代、繊細なわたしは生きていかれなかったのよ泣き笑い



この物質世界で何よりも大切なことは、証明することだった。


目に見える形として実証しなければ認めてもらえない時代だった。



見えない聞こえないものを、どうやって説明したら人に分かってもらえるんだろう?


子ども頃、何度かトライしたけれど、それはことごとく自分の思うような結果にはならなかった。



「わたしの話は人に伝わらないんだ」



そんな思い込みが出来て、いつしかそういうことを話さなくなってしまった。


それどころか、神聖は世界のことだけではなく、すべてのことに関して「わたしの話が伝わらないのは説明が下手だから」という呪縛が出来てしまった。



今でも時々出てきます。わたしは話が下手だって。


わたしの話なんか誰も興味ないだろうとか。


だから、聞いてもらえるようにちゃん分かりやすく話さなきゃとか、ちゃんと説明しなきゃって。



でも、それは自分にプレッシャーを与えるだけで、どんどんエネルギーを小さくしてしまう。 



ほんとは思ったまま、感じたままを話せばいいだけなのに。





堂ヶ島 天窓洞

 



わたしの中で「なんとなく」って最大級の直感なんですよ。



「なんとなくそう感じた」「なんとなくそう思った」っていう感覚こそ、高次の自分と繋がってる時の感覚であり直感(まっすぐな感覚)なの。



その「なんとなく」をなんでそう思ったのか説明しろって言われても出来るものではないし、そもそも説明するものでもない。



大好きなものを「なんで好きなの?いつから好きなの?」って聞かれても、「うーん?なんでだろう?いつからだったかなぁ?」って、なりませんか?



それと同じです。



本当に好きなことや本当の望みは理屈では説明できないものです。



大切なものほど、条件を必要としない。




だから、もっと理屈抜きに自分の「なんとなく」に従って生きようって思うのです。




前置きが長くなりましたが、それを書きたかったのは、愛とは何か?調和とは何か?を自分に問うてみた時に、ハイヤーセルフから言われたある言葉があったからです。





前回までの話はこちら






つづく


前置きで終わってしまった(笑)









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