瑠香ですにっこり



夏至の伊豆旅からだいぶ日が空きましたが、すでにまた伊豆に行きたくなってますバス 



海がキレイで自然が豊かキラキラ

地球のエネルギーを肌て感じられる伊豆は、これからの夏休みシーズンにもピッタリの場所だと思います。



わたしは魚介類が苦手なので食べないけど、お好きな方には食の面でも充実してますしねナイフとフォーク


(わたしはいつも魚介料理ではない宿泊先を探すところから始まります泣き笑い


 



さてさて、今回はそんな伊豆の旅先であったちょっと不思議な(怪しげな?)体験のお話です。



副題の通り、


龍の記憶を思い出した 話です!




あやすぃ〜〜〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き




わたし、この手の「過去世わたしは龍だった!」みたいな話題って時々目にするんですけど、今まで「ふ〜ん」って感じでスルーしていました(笑)


だってなんかねぇ… 胡散臭いし? 個性強め?


正直、わたしには抵抗感があって凝視


自分も龍の絵描いたりしてるのにね(笑)



なんでか、そういう話題には見ないように、触れないようにしていました。




だけど、ある場所に訪れた時、自分の奥から言葉にできないような感覚が溢れてきたんです。



敢えて言葉にするなら、愛のエネルギー。


そして、知っているという強烈な感覚でした。





そのある場所というのが、西伊豆の観光名所である堂ヶ島の三四郎島でした。


この日は大潮の時に起きるトンボロ現象で、海上に道が出現していて、三四郎島に渡れるようになっていました。






この石ころの道、普段は海の底にあるから徒歩では渡れません。珍しい現象なので、島まで行ってみることに!




しかし近くまできてみると、想像以上に歩きにくそうなゴロッゴロの石、石、石…不安

一瞬「ここは地獄か?」と怯みました(笑)



だけど、「あの島まで行ってみたい!」「あそこはどうなっているんだろう?」という好奇心とワクワクが勝り、わたしを駆り立て…



無事にいちばん手前の象島(伝兵衛島)まで到着!



間近で見る島の岩肌が素晴らしい!

これは溶岩が冷え固まる時に出来る亀裂によって作られた柱状節理。
だと後から知ったのですが、その時はとにかく「この岩肌を触りたい!」という好奇心で更に近づいてみることに…


すごい!



すごい!!すごい!!!
なんてダイナミック!!美しささえ感じるラブ


何故か分からないけど、感動で心がめちゃめちゃ震える!!



岩肌に触れると、この荒々しい姿とは裏腹に温かくて優しい、包み込むようなエネルギー。

母なる大地の生命エネルギーを受け取って、感動…


その時、不意に

「よくここまで来たね、よく来たね」

と、心に響くような言葉が…



こんな岩肌に、百合が根付いて花を咲かせようとしている… 


来るものを拒まず、どんな変化も受け入れてきた。この大地からのメッセージを受け取り、わたしは更に次の島へ行ってみることにしました。


つづく








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