またまた音楽ネタです

昨日は和楽器集団AUNJクラシックオーケストラ
の一員で、
イケメン尺八&中棹三味線ユニットHIDE×HIDE
のメンバー、
尾上秀樹さん
による、中棹三味線教室に参加してきました!
三味線というと、民謡とか、演歌歌手の後ろで弾いてるイメージがあるのですが、、。
彼のパフォーマンスは違うのです。
藤本流準師範ということで、伝統的な演奏ももちろんされますが、
AUNJやHIDE×HIDEでの演奏はこんな感じ!


初めて見た時の衝撃は忘れられません!
三味線のイメージがすっかり変わりました。
そんな彼だからこそ、ちょっと三味線触ってみたいな、という気持ちになったのです。
ということで、お友達と二人で中棹三味線教室に参加しました。
今回の課題曲は「さくら」。
まずは構え方。
うーん!この時点ですでに焦ります。
なんだかグラグラする、、。
片手で支えられない、、、。
撥(ばち)の持ち方も小指がつりそう、、、。
先生に位置を調整してもらって、どうにか音が出る姿勢になりました。
弾き方はギターのようにひっかけて弾くのではなく、ベースのチョッパーのように叩く感じでしょうか。
大きな音が出ると気持ちいい~!!
ちょっと楽しくなってきました。
そして、譜面を見ながら練習開始です。
3弦のうち、上側の2弦だけを使うし、そんなに音数が多くないので、なんとか弾くことができました。
だんだんストイックに音を調整したくて、つい微妙にスライドさせたりして苦笑されました
だって、棹の外側に書き込まれたガイドがちょっとずれてるんだもん、、、。
私も友達も弾くことに集中して、というか、がんばる気持ちが空回りして、周りの声や音が聞こえなくなるんですね~。
友達は「薬指」って言われてるのに、ずっと中指で押さえようとするし、
私は譜面を必死に追っていって、どんどん走ってしまって、「勝手に先に進まないように」と言われるし、、。
ずっと苦笑いというか笑ってました

まあそれも楽し、です。
どうしても、和楽器ってとても身構えてしまうのですが、秀さんはうまくリラックスさせてくださいましたよ。
二人ずつ50分の教室はあっという間に終わりました。
いやあ本当に楽しかったです!
そして、どれだけ高度なテクニックを使って演奏しているかも少しわかった気がします。
秀さん、ありがとうございました!
最後に記念撮影と譜面にサインをしてくださいました。
次回もまた参加したいです。
もう少しグラグラしない安定した状態で弾いてみたい!
もう頭の中は「4-64-5」と譜面の数字がグルグル回ります。
家で練習できないのが残念。
200回くらい通わないと無理でしょうね。
余談。
お友達とランチ&教室後のお茶をした虎ノ門ヒルズの、トラのもん。
愛宕神社の出世の石段?も登ってお参りしました。
一段一段丁寧にステップアップしていきたいと思った昨日でした。
とりあえず、皆様には彼のライブを観てほしいです♪
本当に和楽器のイメージ変わります。




