26日(金)は、夜もおでかけでした。
こちら、私の長く眠っていた音楽魂を覚ました、
こちら、私の長く眠っていた音楽魂を覚ました、
ピアニスト 野津永恒 さんの バースデーソロライブ!
彼のピアノは三人での演奏の時も本当に素晴らしいので、ソロピアノ演奏はとても楽しみでした。
と同時にピアノだけで、いつものように約二時間のライブをどうやってこなすのだろう、とも思っていました。
ライブの内容は、
Sourcesの曲のソロピアノバージョンをメインに、余興の即興演奏コーナー、キーボードを使ったバロック音楽演奏、ハモンド演奏と盛りだくさんでした。
最後の最後に三人での演奏もありましたよ♪
最後の最後に三人での演奏もありましたよ♪
いつもとは違う、Sourcesのオリジナル曲アレンジ。
ただアップテンポの曲をバラードっぽく弾くだけではなく、コードをメジャーからマイナーに変えたり、コード進行を変えたり、色々アレンジに工夫があります。
またアップテンポの曲をさらに力強く、そしてジャズテイストを入れてかっこよくしたり。
ただただ、凄い~!とため息ばかりでした。
彼は、演奏技術はもちろん素晴らしいですが、何よりアレンジ能力が天才的です!
単調な曲も、彼のアレンジが加われば、あっという間にエレガントに、ロマンチックに、クールになります。
その引き出しの多さは、きっと音大時代のクラシックの知識だけでなく、子供の頃のエレクトーンの経験、パイプオルガン演奏の経験、普段から様々なジャンルの曲を取り入れていることなど、全ての積み重ねなんでしょうね。
もちろん天才的なセンスもあるのだと思います。
こんな天才プロミュージシャンと、アマチュア初級ピアニスト(笑)&作曲担当の私を比べること自体間違っているとは思いますが、悔しいので、ちょっと私の強みってなんだろう、って考えてみました。
それで思いついたのは、
無責任なほど楽観的な音楽センス!
同じく無責任なほど理論を考えないインスピレーションありきの自由さ!
長年の、変態レベルにもいきそうな、コード進行フェチ!
激しいほどの音楽へのこだわり!
あ、結構あるじゃん!と思いましたよ(笑)
アマチュアの強みですね(笑)
あとはこれに更なるピアノ技術と、引き出しの多さが加われば怖いものなしなんですけどね。
そこが大変です。
もっともっと練習して、前回お話しした山を越えられるようがんばります!
もっともっと練習して、前回お話しした山を越えられるようがんばります!
ということで?
私とbenicoによる、新ユニット Sparkle Topazの曲を良ければちらっと聴いてください。
私とbenicoによる、新ユニット Sparkle Topazの曲を良ければちらっと聴いてください。
Sourcesのライブについては、こちらをご覧ください♪
では、また次回も音楽話が続きます。よろしくお願いします



