こんにちは、さつきです![]()
前回の記事では
育休中の私がひとり時間がほしくて
利用し始めた
【訪問育児サポート】
という自治体独自のサービスを
記事にしました。
週1回、2時間2,000円で
自宅に保育スタッフの方に来てもらい
子どものお世話や遊び相手をお願いしています。
おかげでその間は別室で自由に過ごせています![]()
▼前回の記事はこちら
このような育児のサービス
時間に余裕がある方や
自分で調べることが好きな方は
自分で調べるのもいいのですが
特に産後のママは
調べる時間があったら
寝たい![]()
特に、1人目の産後だと
何が何だか分からないし
何に困っているかさえ
よく分からない
←以前の私
そんな状態で相談先を
自分で調べるのって
無理すぎる…![]()
子育ての相談先って
役所の子ども相談課
保健センター
児童相談所
子育て支援センター
児童館 など
いろいろありますが、
で、結局どこに
相談したらいいの?
1人目の産後の私は
こんな風に思っていました![]()
だけど
そんな人に朗報です![]()
子育ての全般の相談にのってくれて
悩みや困りごとに合わせて
適切な機関やサービスを
紹介してくれる取り組みがあります。
それが
利用者支援事業
いやいや、
子育てとか育児ってワード
どこに行った?![]()
分かりづらい名前なので
自分には関係ないとスルーしそう![]()
とにかく分かりづらい名前なので
自治体によっては
子育てマネジャーとか
子育てコンシェルジュなど
通称をつけている場合もあるようです![]()
詳細は子ども家庭庁のホームページに
掲載されていますが
説明が長くて分かりづらいので
今日はやたら辛口![]()
ざっくりまとめると
ママやパパが
「このサービスを使いたい」
と明確になっていなくても
今、困っていること
悩んでいることを相談できて
相談員がアドバイスしてくれたり
必要な機関・サービスに繋いでくれる
しかも相談料はゼロ![]()
紹介してくれるサービスは
自治体の制度など
公的なものだけでなくて
子育てサークルとか
公的ではないものも
紹介をしてくれることもあるそうです![]()
これは
国も自治体には
もっと大々的に
アピールしてほしい![]()
どこに相談していいか
分からなくて困っている
ママやパパはいるし←私も困った
産前産後は
相談しようとする気力すらない
ことだってある←これも私
子どもが寝ている時だけはホッとしますよね
先月から私も
訪問育児サポートの利用と合わせて
【利用者支援事業】を契約しました![]()
具体的には
【訪問育児サポート】を利用したい日を
相談員の方が私の希望を聞いてくれて
保育スタッフの調整をしてくれています![]()
これから育児で困った時は
相談窓口に悩まずにとりあえず
担当の相談員の方に相談できる![]()
困りごとを相談員の方が
直接アドバイスをくれることもあるし
解決するのに一番適した
場所やサービスに繋いでくれます![]()
妊娠・出産したら自動的に
担当相談員をつけてくれればいいのに~
【利用者支援事業】の
検索方法はこちら![]()
利用者支援事業の見つけ方
住んでいる自治体のホームページ内で
【利用者支援事業】と検索するだけ![]()
該当ページや関連ページが出てきます
ここまで読んでくださって
ありがとうございました![]()
▼育児以外の自治体サービスを探すコツは
こちらの記事を読んでみてくださいね![]()




