こんにちは、さつきです花


実は先日、鍵をなくしましたガーンガーン



保育園に子どもたちを迎えに行って
スーパーで買い物をして
ようやく家に着いた、というその瞬間。


家の鍵が、ない。


いつもバッグの内ポケットに入れているのに
探しても探しても出てきません。


そうしている間に
5歳の長女が「トイレ!」と言い始めて
「え、どうしよう」とパニック。



とりあえず車で5分の保育園に戻り
トイレを使わせてもらい
その間もカバンの隅から隅まで
探しますが、やっぱりない。


「もしかして職場に置いてきたのかも」


子どもたち2人を連れて職場まで確認しに行くことに。


でも、やっぱりない。


職場の駐車場で途方に暮れながら
夫に電話しました。


「鍵がないんだけど早く帰れる?」

「え?いやまだ1時間以上はかかるよ」

5歳の娘からも「なんでないの!ちゃんと探してよ」と怒られて。


どうしよう…と途方に暮れていると
上着のポケットに、鍵がありました。


その日は肌寒くて
珍しく上着を着ていたんです。


まさかのオチ。


夫に、鍵あったことを報告したら
「どこにあったの?」と聞かれて
「上着のポケット」と答えたら
「なんじゃそりゃ」とひと言。


5歳の娘からは
「ママ、ちゃんとしてよ!」
と怒られました。


こういうとき、
以前の私であれば
めちゃくちゃ落ち込んでいたと思います。


「なんで最初から上着を確認しなかったんだろう」
「ほんと何やってるんだろう…」


鍵をなくすなんて、と
ぐるぐると自己嫌悪の渦に入っていったはず。


だけどその日は
不思議なほど落ち込まなかったんです。


夫と娘に対しては
「うっかりしてたよ。ごめんね~」
と自然にそう言えたんです。


なんで落ち込まなかったんだろう
と考えてみました。

落ち込まなかった理由は?


ひとつは
娘も夫も、私がこれまで何かやらかしても
変わらず接してくれることがわかっていたから。


その場では「何やってるの」と
呆れられることはありますが(苦笑)
その後は普段どおり。



2つ目は
うっかり鍵をなくしかけるような私を
「こういう私でも大丈夫」
と自分で自分を許せるようになってきたから。


完璧じゃなくていい。
こんな風に時々うっかり
やらかしてしまう私も私。


そんなこともあるし
このままの私で大丈夫。

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どうして自分を許せるようになったの?


そんな風に気持ちが変化したのは
1年半前から始めた【紙のノート】と
現在受講しているスパルタ土台塾での
【グループコーチング】が大きく影響しているかなと感じています。


紙のノートに日々書くことは
約1年半前から書き続けています。


最初は育休中に副業を学んでみよう、とちはるさんが主宰の副業初心者向け長期講座を受講したことがきっかけ。


▼副業長期講座しなやかーずについて書いた記事


その後、五十嵐未知子さんの【ノート書きまくる会】を受講。


日々出されるお題について書いていって
ノートに感情を書くこと
「これってどういう意味があるのかな」
と、若干疑いながらも書いていくと


少しずつ自分の気持ちを書けるようになっていきました。


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1年半で使ったノートたち



ノートには何を書いてもいい
どんな感情を感じてもいい


誰に遠慮することもなく
自分の気持ちを正直に書く


頭の中のモヤモヤやぐるぐるとしたことを
一旦ノートに出す。


未知子さんからはノートのいろはを教わりました。


ノートを書くことが少しずつ日常的になってきました。今ではどこに行くにもノートを持ち歩いて、ふとした時に書くようにしています。




テキスト今使っているのは未知子さんの

オリジナルノート



特に、今参加中のスパルタ土台塾4期でのお題でノートを書く場面がありますが、過去について書いているうちに感情が湧いてきて、カフェなのに泣いていた、なんてことも。
(周囲の人からしたらいったいどうした、という感じですが)


ノートに書いて感情を感じると
すっきりした気持ちになったり
じわーっとあたたかい気持ちになることも。


楽しいこと嬉しいこと
イライラしたこと
モヤモヤしたこと

ノートは、どんな私も、どんな私の感情を受け止めてくれる場所になっています。


「むかつく!」「大っ嫌い」とか
誰にも言えないような罵詈雑言も

楽しい、嬉しい、悲しい、怒り、妬み…
どんな感情でも
自分のノートには書いていい。


どんな気持ちを持っていても
それに蓋をするのとなく
そのままを感じる私であっていい。


そういうことを
未知子さんのノート講座やコーチング
ちはるさんのノートワークで教わって
少しずつ体験できるようになってきました。


人に「こんなこと言っていいのかな」と遠慮していたことも、ノートに書き出して実際に言葉にして相手に伝えてみると意外と大丈夫だったり。


「大丈夫」と思える範囲がじわじわと広がってきて、前よりも心地よく過ごせている感じがしています。


もしノートを書いたことがない方や、書いているけどいったい何を書いたらいいのかわからないという方はぜひ一度試してみてほしいです。

 


▼音声配信でもお話しました♪