自己紹介ぽってりフラワー

​さつき 30代半ば
育休中の福祉職(社会福祉士)

夫30代後半、娘3歳(年少)、息子0歳

2025年4月仕事復帰予定
2024年10月ケアマネ受験→合格
2025年1月~実務研修を受講予定

フォロー&コメント嬉しいです
ラブラブ



こんにちは、さつきです花




今日から年末年始のお休みの方も多いでしょうかはてなマーク




前回の記事を書いた後、料理が好きではないことを認めたらすっきりすると思ったのですが











なぜか残るもやもや笑い泣き






どうしてもやもやするんだろう。




自分なりに、この“もやもや”に向き合ってみました。




   




自分の過去を振り返ってみたのですが

これかなと思うのが





昔抱いていた理想の母親像と

母親になった現実の私

とのギャップ





私は両親がフルタイム共働きで

祖父母とは同居していなかったので

小学生の頃、6年間学童保育に通っていました。





今では学童保育に通う事は珍しくないこと

だと思いますが、

当時、私の地元では祖父母との同居や

母親が専業主婦やパート勤務が多く

学童保育を利用するのはごく少数でした。





同学年に120〜130人ほどいましたが、

学童に通っていたのは私を入れて3人。





数少ない学童保育の仲間とは

毎日のように遊べたけど





他の友達はみんな当たり前に家に帰って行くのに、毎日学童保育に行くのが寂しかったです。





友達が「昨日、ママが手作りのホットケーキを作ってくれたんだ♪」なんて嬉しそうに話しているのが

すっごく羨ましくて。





そんな経験から、小学生の頃の私は

「自分がママになったら、子どもが学校から帰ってくると家にいて『おかえり』と言って手作りのおやつを出すんだ」




そんな風な理想を持っていました




今や共働き&各家族が当たり前

学童保育の希望者が多く

地域では抽選になっている状況ですよね




20数年が経っているのにもかかわらず

私の中の“理想の母親像”が

今も私のどこかで残っていたのかもしれません。





現実の私は、今は育休中ですが

日中は家にいても手作りおやつを作ることはありません。おやつは市販のお菓子で済ませちゃう毎日泣き笑い




2-3ヶ月に1回程度

子どもとパンやお菓子を作るくらいです。




一方で仕事でバリバリと打ち込んで

収入を得られているかというと





福祉の仕事自体は好きだし

やりがいは感じているけど

得られるお給料は

残念ながら同世代の中では低い方です。




なんだか中途半端な自分と感じてしまいます。




だけど

昔抱いていた理想の母親像のように

私が毎日頑張って手作りおやつを作って

私が幸せになれるのかというと

今の私にとっての幸せではないなぁと思っています。




昔の理想を追いかけることが必ずしも幸せにつながるわけじゃない。




それじゃあ、今の私のなりたい姿ってなんだろう?

私の今の幸せってなんだろう?





正直なところ、まだぼんやりしていますが




子どもたちには毎日楽しく過ごしてほしいけれど




私自身が毎日楽しめること

打ちこめることがあったら

幸せなのかなと思います。




今の自分にとって何が喜びや楽しみになるのか。





年末に時間をとって振り返りをしながら

少しずつ探っていきたいと思います。




最後まで読んでくださり、ありがとうございましたぽってりフラワー




スタエフでも話してみました