こんにちは、さつきです花



前回の記事の続きです。

雑誌や書籍に載っていた勉強法の中から、私でも真似できそうな勉強法をまとめてみました。

① まずは過去問を解く(読む)

② 参考書は1冊に絞らない
③ スキマ時間フル活用
④ 科目(単元)は毎日バラバラに勉強する
⑤ 苦手な単元だけYouTubeの解説を見る

番外編:やってみたけど合わなかったもの

  ① まずは過去問を解く(読む)

参考書で勉強→過去問の流れを私はイメージしていたのですが、あえて勉強前に過去問を解いて問題の傾向と、今の自分のレベルを知ることが大事だそうです。


勉強しない状態で過去3年分を解いてみましたが、案の定ひどい点数でした笑い泣き3年分解くのに2週間以上かかった…

でも回答をよく見てみると、もともとの知識だけで7~8割正解出来ていた分野がありました
正答率の高い分野の勉強は後回しにして、正答率の低い分野の勉強からスタートしました。

過去問を1問解く→解説を読む→テキストの関連部分を読むという流れを繰り返しました。

ケアマネ試験の場合は満点は求められないので、たまに出てくる難問やマニアックな問題は、「解けなくても仕方ない」と無理に覚えないようにしました。

なんとか過去問5年分を3回と、試験1ヶ月前からは、模擬問題集を2回解きました(模擬試験は受けなかったので、代わりのつもりで)。

↓こちらの2024年版を使いました

  ② 参考書は1冊に絞らない

テキストは中央法規のワークブック(教科書のようなもの)を購入しましたが、分厚くて重いので気軽に開けなかったので、小ぶりなテキストを追加購入しました。


↓ほどよい大きさで手に取りやすかったです。イラストや表が見やすかったですニコニコ


  ③ スキマ時間をフル活用

産後はまとまった時間を確保しづらかったので、外出中や授乳中は過去問アプリ、寝る前は小ぶりなテキストを使いました。

「寝る前は暗記系を中心に勉強していた」という体験談の記事を参考に、寝る前にテキストの見開き1ページだけ読んでいました。


  ④ 科目(単元)は毎日バラバラに勉強する

「勉強する科目(単元)は毎日ランダムにしていた」と書いてあったので試してみました。

効果があったかは正直分かりませんキョロキョロ
ですが、私の場合は苦手な科目がある「まだこの科目か続くのか…」と飽きてしまうことが過去にあったので、私には合っていたようです。

  ⑤ 苦手な単元だけYouTubeの解説を見る

最初からYouTubeの解説動画で学習する方法も書いてありましたが、私の場合は全部見ていたら試験までの時間が足りないと思ったので、何度も間違えてしまう単元だけYouTubeで検索して見るようにしました。

都道府県介護保険事業計画と市町村介護保険事業計画の内容とか、地域支援事業とか、各施設の人員基準など。


  番外編:やってみたけど私には合わなかったもの

⑥ 音声聞き流し
アプリやYouTubeでテキスト聞き流しがあったのですが、私は音声より視覚の方が覚えやすかったのでほとんど使いませんでした。

⑦ アプリで勉強時間を管理
雑誌載っていたされていたアプリを使ってみました。ただ私の場合、まとまった勉強時間が確保しづらかったり、スキマ時間だと記録し忘れてしまうので途中でやめちゃいました悲しい


   



勉強法としてはこんな感じでした~。




勉強を全て家で出来てたら、より効率的だったのですが、私は昔から家で勉強が進まないタイプでして…笑い泣き綺麗好きじゃないのに勉強始めようとすると部屋の片付けをしたくなる…





家以外の勉強場所について、次の記事でまとめていきますびっくりマーク次こそ最後です滝汗





もしよかったらご覧ください照れ




最後まで読んでいただきありがとうございましたぽってりフラワー