【初挑戦:埼玉県横瀬町】人間と猫がともに幸せに暮らせる町を目指します!(不妊・去勢手術の支援プロジェクト)|ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」

飼い主のいない猫に関する横瀬町の現状

飼い主のいない猫を取り巻く環境

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横瀬町では、飼い主のいない猫による糞尿や鳴き声による騒音、車を傷つけてしまうなどの地域問題が年々増加しています。また、交通量の多いエリアでは猫のロードキル(事故死)などが発生する悲しい事態となっています。
このような問題の背景には、人間による無責任な餌やりや飼い主のいない猫の過剰繁殖によるものが大きな要因と考えられます。
メス猫は、1年間で20頭以上出産することができるほどの繁殖力があります。これ以上、過剰繁殖による野良猫を増やさないために、TNRm活動を推進し、「地域猫」として地域で見守ることが大切です。
町では、不妊・去勢手術のサポートをしている住民のボランティアの方々はおりますが、支援体制は十分ではありません。住民からの要望も増えているため、行政の支援体制を充実させることが求められています。

猫と人がともに幸せに暮らすために

飼い主のいない猫の繁殖力を抑制し、不幸な命を減らす取組を始めました

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2025年度から、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術の補助を行える制度を始めました。地域の方々と協力し、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術を推進し、地域問題の現象に取り組みます。その中で重要なのは「TNRm」活動です。TNRmとは、飼い主のいない野良猫を捕獲(Trap)し、避妊・去勢手術(Neuter)を受けさせ、元の場所に戻した上で(Return)、給餌や健康状態の見守り(Management)をすることで、不必要な繁殖を防ぎ、殺処分を減らすための活動です。

いただいた寄付金の使い道について

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メスは18,000円(1頭)・オスは10,000円(1頭)の不妊・去勢手術のために活用させていただきます。余剰分は、地域猫の捕獲機など、関連する機材の購入などに充てます。
※目標金額に達しなかった場合にも、いただいたご支援は事業に活用させていただきます。