若いかそうでないかの違いはここ | 土浦・つくば 癒しの 整顔トリートメント

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癒される整顔サロン。 リラックスしている間に可愛く美しいお顔になるお顔専門サロン。脳の近いお顔と頭をほぐすので心まで楽になります。40代、50代の大人の女性に圧倒的支持を受けるサロン。癒して、ほぐして、整えます。ヘッドセラピー。フランス式フェイシャルエステ。

癒しの整顔セラピスト:龍福聡子です。

先日ピラティスのレッスンを受けてきたのですが、興味深いテーマでした。

「私たちの身体の回旋(ねじり)の可動域はどのくらいあるか」です。

要は、後ろから呼ばれたとき顔をそちらに向けて振り向く時の顔と身体のねじりの可動域のこと。

頚椎(首):約50度
胸椎(胸・背中):約30〜35度
腰椎(腰):約5度

と言われています。

その開きと、左右差がないか、開きづらい方はどちらかなどの確認をしました。

日常生活でいえば、テレビを見るのが正面なら良いのですが、いつも左右どちらか同じ方向というのは左右差が出やすいそうです。

私はパソコンをいつも左前に置くので左に回しやすく、右は苦手です。





これをやっていてある場面を思い出したんです。

私がまだ20代前半だったころ、医療関係の仕事をしていたご縁で当時聖路加国際病院の院長だった日野原重明先生とお話しする機会があったんです。

その頃先生はすでに70代半ばくらいだったと思います。

日野原先生は「生活習慣病」という言葉をつくり、予防医療や終末期医療の普及に尽くしたすごい方なのですが、お会いしたときは私みたいなペイペイにも話しかけてくれる気さくでやさしい方という印象でした。



ある医療系のパーティーで「あなた達、若い人と年寄りの違いはどこかわかる?」と聞かれ、

「え〜なんでしょう?」と言うと、

「人は後ろから呼ばれたとき、若い人は「なあに?」って首だけ振り向くんだよ。年寄りは全身で振り返る、そこが違うんだよ。私はいまでも首だけで振り返るよ」といって笑っていらっしゃいました。

日野原先生は105歳という長寿で、100歳を超えても現役を通す姿は高齢化社会を生きるモデルのような方でした。

本当に素敵な方でした。



これは余談ですが・・・

そんなすごい人たちの来るパーティーになぜ私のような若いのが参加していたか?

当時私が勤めていた医療系団体の理事長が日野原先生と知り合いだったんです。

そのときうちの理事長は数人連れて行く予定だったみたいなのですが、アルコールも入るパーティーだし、せっかくなら華やかになるよう若い女性スタッフを連れていこうと言うことで、私と数人の女性看護師さんを連れていってくれたんです。

普段は知る事のないようなパーティーで興味深々な楽しいところでした。

色んな意味で昭和のいい思い出です。


整顔セラピスト:龍福聡子でした。


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