人の願望というのはは二種類あります。
ひとつは
こうなりたい、これが欲しい、これをしたい、手に入れたいという自分の願いと望み。
もうひとつは
相手にこうなって欲しい、これをして欲しい、やって欲しいという相手に対する期待ですね。

これで思い出されるのは松居一代さんと船越英一郎さんのご夫婦です。
松居さんはビジネスでもプライベートでもいろんなものを手に入れた社会的成功者ですから相手、この場合は夫である船越英一郎さんに対する「こうして欲しいという期待」が大きいわけです。
でも船越さんは彼女の望みを全部は叶えてあげられない。
すると望みが叶わない時松居さんはこう思うわけです↓
「なんであなたはいつも〇〇なの!そしてまた今回も!どうせ〇〇だから、だったらもういい!」
ここで普通の人はあきらめて相手を拒絶したり、もしくは逃げたり避けたりするのですが彼女は違います。
嫌がらせと攻撃を始めるんです。
やっていることは立派なDVですが、彼女はこう思っているので絶対悪びれません↓
「私は正しい /あなたは正しくない」
「私は間違っていない/間違っているのはあなた」
「私は悪くない/悪いのはあなた」
「私は勝っている/あなたの負け」
これは「正義の仮面」というヤツで、間違っている悪い人をやっつけるのだから自分は正しいことをしていると思っているんです。
私はいい妻だから夫が間違っている!

この二人は収集がつかなくなり結局離婚してしまいました。
これは誰にでも起こり得ることです。
他人事と思わず自分のところもチェックしてみましょう。
ポイントは何か言われたときに「それって私が悪いっていうの?!」と思う瞬間があるかどうかです。
相手になにか言われた直後にピキッとくる感じ。
そう思った瞬間から人は「自分は悪くない」という証明をしだすんです。
つまり相手に対する攻撃。
それは強い言葉を投げつけたり、あるいは無言の抵抗です。
どちらにしても「あなたは私の態度を見て反省しろ!そして私の望んでいることをわかって、やれ!」と念ずるんです。
自分一人でいるときより共同生活をしている人の方がこのストレスは感じますよ。
ダンナさんでもお子さんでも友人でも、身近な人の方がこじれると溝が深くなり傷が深くなるのは攻撃する方が正義の仮面の下、自分が悪いことをしていると思っていないからです。
自分はどうか?
「私は正しい /あなたは正しくない」
こう思い込んでいませんか?
正義の仮面かぶっていませんか?
いちど振り返ってみるといいです。
面倒ごとを避ける逃げる人は顔がそれなりに、攻撃するする人はやはりそれなりになっていくように思います。
松居さん、船越さんを見ているとなんかわかりますよね。
せめてキレイな花でも↓

整顔セラピスト:龍福聡子でした。
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