学童保育の行き過ぎたルール「フラフープの中だけで遊ぶ」 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。

 

学童保育のフラフープ範囲遊びルール

 

 

 

まずは、送っていただいた学童保育の変なルールを読んでみてください。太字にしたのは、さとさんがしました。

 

12時からお弁当を食べ始め、食べ終えた子から本読み開始。

12時半のごちそうさままで、早く食べ終えた子は15分静かに本読みをしているのに、12時半〜13時半まで、『お腹を休める時間』といって、本読み・お絵かき、塗り絵しかできず、立ち歩きも禁止で、お話も小さな声でしかできない。


外遊びに行くときは、夏以外の肌寒い時期でも、水筒を持ってきている子しか外遊びに行けない。学校も水筒を必須にしていない時期なのに)


お部屋の後ろにある空きスペースで遊ぶときは、自分でフラフープを置き、その中で、キュゴロやシルバニアをして遊ぶ。


17時からは工作、玩具も自由に使えず、お絵かき・塗り絵・カードゲーム、本読みのみ。


おやつの時間は、後ろに整列し、静かに立派に整列している子から名前を呼ばれ、おやつを取りに行く。たとえ、5分で食べ終わったとしても、15時半までは静かに本読みの時間。

 

本読みは一度取った本は途中で取り替えることができないたとえ、途中で読み終えたとしても。

 

基本、支援員が子どもと一緒に遊ぶと怒られる。子ども同士で遊びなさい!』と子どもたちに叱る。

 

マジックは線のみ。少しでも塗り潰したら駄目

 

ホール遊びは、だるまさんが転んだ、ジェスチャーゲーム、けん玉、輪なげなど、体を使わない遊びばかり。子どもたちはドッチビーや縄跳びなどをやりたがるのに、危険だからと禁止。

 

どんな事、感じられた?思った?考えた?

 

コメント欄で書いてみてほしいな。

 

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