自分で決めることがストレス、自分で決められないことがストレス。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

 

 

決めることがストレス!?

2024年開催の家族のこころのコーチング講座@名古屋の感想をご紹介します。

 

赤タイプの方から。

 

 

 

自分で決めることにストレスを感じる人がいるなんて、思いもしなかった!

 

さとさん、みょんさん、2日間ありがとうございました❗

 

自分や家族のカラーについて知ることができ、これまでの子供達との関わりの中にあった、「なんで子供達はあんな反応をするのか?」「なんで私はイライラ・モヤモヤしちゃうのか?」の理由が分かりました。

 

特に、私的には良い事だと思っていた「自分で決める」ことをストレスだと感じる人達がいることに、とてもビックリしました。

 

子供達にも最近「自分で決める」ことを強要していたので、カラーの事を学ばなかったら、子供達をずっと苦しめることになっていたかもしれません。

 

今回学ぶ事ができて本当に良かったです。

 

今回学んだ事を生かして、子供達や夫への伝え方をより良くできたらいいなぁと思っています。

 

本当に面白くて学びの多い、あっという間の2日間でした。

 

2年後、またお会いできたらいいなぁって思ってます。

 

講座の中で直接質問できる

ワークの最中にも、赤タイプからピンクタイプに質問してた。
 
「決める・決められない」ことについて。
 
こんなの、日常の生活では絶対できないよね。
 

 
さとさんも赤タイプ。
 
怒ってたよねー。
 
自分で決めろよ!って。
 

タイプの違いを知っていると対応を選択できる

  • 自分で決めたい赤タイプ
  • 興味のあることは即決、興味のないことは無関心の黄タイプ
  • 納得できるまで考えたい青タイプ
  • 同意してもらうと安心するピンクタイプ。
 
タイプの違いを知っていると、余裕をもって接することができるようになります。
 
一例ですが、こんな風に対応を選べるようになりますよ。

 

自分で決めたい赤タイプ

遠慮なく決断を任せてみよう。少しコツはあって、どの選択でも私にとって有利に働くようにすると、お互いWin-Win。

 

 

興味のあることは即決、興味のないことは無関心の黄タイプ

興味のあることや楽しそうなことを決めてもらうのは、喜んでやってくれそう。

 

自由な発想も得意なので、アイデアをたくさんほしい時はお願いするといいですよね。

 

 

納得できるまで考えたい青タイプ

即決を迫るのは控えた方がいいですね。できるだけ納得できる材料を前もって提示して、ある程度の期間を待つ余裕を作って、返事を聞くといいです。
 
「○○までに決めておいてね」がいいですよ。
 
 

同意してもらうと安心するピンクタイプ

決めることが苦手なタイプ。周りの意見に合わせることで安心します。

 

わたしの意見を先に伝えて、「これでもいいかな?」と促してみるといいです。

 

 

4つのタイプをいかして、お子さんや旦那さんとのコミュニケーションもよくなりそうだね。

 

職場でも役に立つ!という声もよく聞きます。

 

 

家族のこころのコーチング講座は2026年7月5日(日)、同じ会場(名古屋都市センター)でやりますよ。

 

子育てコーチング協会インストラクターのさとさんでした。

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