流れを読む人、流れを止める人、流れにぶっこむ人、流れを作る人(コミュニケーションカラー解説) | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴22年・島根県スーパーバイザーのさとさん。低学年の子との信頼関係作りをテーマに、学童保育支援員、働くママを応援しています。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、親のためのオンラインサロン「不登校の先にあるもの」主宰さとさんこと高島です。

 

 

前回のカラートークは、ピンクタイプのインストラクター二人を呼んで、拡大版でやりました。

 

自分の意見は持っていても、流れで違う意見になっていけば、それに合わせていくピンクタイプ。

 

そこに我慢をしていることはないんだと。

 

周りの人の顔や雰囲気を見て、流れを感じるピンクタイプ。

 

青タイプは、流れを見るのは苦手。だから、流れを止めるようなことをしちゃうんだな。

 

黄タイプは、言いたいことがあれば、ぶっこむ感じ。

 

赤タイプは、目的に向かって流れは作る側だな。

 

 

コミュケーションカラーを知ることは、自分の価値観を知ることにもなる。

 

それは、人とは違うということも確認できる。

 

その違う価値観の存在に気づくことで、その価値観を取り入れることもできるようになる。

 

赤が強めのさとさんも、その場の雰囲気を読みながら、あえて黙っていることができるようになったのも、カラーを知ったからだな。

 

理解できなくて、イライラする存在って、いると思います。

 

子どもだったり、旦那だったり、職場の人にもいるでしょ。

 

私の価値観と相手の価値観とをぶつけて、どちらがいいのか?って、優劣をつけてしまうと、イライラするよね。

 

どちらの価値観も、いいとか悪いとかではなくて、そういう見方もあるんだなって思えると、イライラせずに前向きに取り組めるようになるよ。

 

どのタイプにも強み・弱みがあって、それぞれをいかせるようになるといいな。

 

適材適所(赤っぽい考え)

 

4つのタイプ分けで家族の関係が良くなるコミュニケーションカラーは、家族のこころのコーチング講座で学ぶ内容です。

 

 

 


 

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