言葉の日だそうで。言葉って重要?気持ちが重要? | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、親のためのオンラインサロン「不登校の先にあるもの」主宰さとさんこと高島です。

 

言葉の日。

 

 

5月18日を「こ(5)と(10)ば(8)」で、語呂合わせなんだそうで。

 

先日のオンラインイベント「不登校と夫婦のすれ違い」で、びーんずネットの金子ご夫妻とお話ししました。

 

あかねさんから、子どもからの負の言葉のシャワーを浴びていたという話が出てね。

 

母親って、子どもの「死にたい」「いなくなればいい」とか、その他にも暴言などの言葉のシャワーを浴びちゃうよなって思った。

 

それだけ、子どもに寄り添ってるのはお母さんなんだよね。

 

言葉のシャワーのことは、また書いてみよう。

 

ところで、タイトルのこと。

 

 

言葉って重要?

 

 

これは、4つのタイプ分け「コミュニケーションカラー」でも、違いをとってみることができる。

 

 

赤・青は情報が重要。

 

黄・ピンクは感覚が重要。

 

神戸の講座だったかな。

 

勇気をもらったり、元気になったりした出来事・人のことを話していた。

 

青の人は「言葉」を覚えていた。

 

黄の人は「雰囲気」を覚えている。

 

黄タイプは言葉はあまり覚えてないって。

 

赤タイプも「言葉」に「人」が結びついてる感覚。

 

ピンクタイプは、寄り添ってもらったことが印象に残るんだろうな。

 

子どもが黄やピンクタイプだったら、言葉よりも雰囲気やテンションが伝わりやすいんだよね。

 

4つのタイプ分けを知って体感をすることは、その翌日から世界の見方が変わる。

 

名古屋で一緒に、コミュニケーションカラー学びに行きませんか?

 



 

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