【不登校イベント感想】決意する事が大事だなぁと感じました。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、親のためのオンラインサロン「不登校の先にあるもの」主宰さとさんこと高島です。

 

 

先日のオンラインイベント「不登校と夫婦のすれ違い」。

 

参加者・ガイド・金子ご夫妻を含め、35名でやりました。

 

感想をいただいているので、ご紹介します(了承済み)。

 

 

先日はありがとうございました。

 

金子ご夫妻のお話が隅々まで興味深く!共感したり、感心したりしながら聞かせていただきました。

 

川の手前側と向こう側のお話がとても分かりやすかったです(笑)

 

夫婦間のタイムラグ問題⁈は多くの方がもどかしさを感じる部分でもありますね。

 

とは言え、無理やり川を渡ってもらう事も、ましてや後ろから押して川に落とす訳にもいかないww

 

やっぱり本人のタイミングで「渡ろう」と決意する事が大事だなぁと感じました。

 

夫婦で活動するケースならではの困惑とか、悩みとか、踏み込んだ話ももっと聞いてみたいと思いました(^_-)

 

とてもいい時間でした。

このような機会を作って下さりありがとうございました!

 

 


純一さんが話した大きな川のたとえ。これは、会員さんも分かりやすかったようで、色々話してました。
 
「復学」という選択肢だけを握ってた純一さん。妻のあかねさんの話を聞いていたようで、全然聞いてなかったんだと思いますと話されてた。
 
その時、2人の間には大きな川が流れていた。
 
あかねさんは、川岸から気づいてほしくて手は降っていたけど……
 
ある日、息子さんのことで息子さんの前で喧嘩をしてしまい、息子さんが泣いてしまう。
 
次の日の朝、手渡した1冊の本が、この大きな川を渡るきっかけになる。
 
やっぱり本人のタイミングで「渡ろう」と決意する事が大事だなぁと感じました。

私も本当にそう思いました。
 
今は2人ともに、同じ岸に立っている感覚で一致していた。だから、お互いの方向が多少違っても、安心できている。
 
不思議なもんだなー。
 
違う気氏に立っているときは、同じ方向を向いてほしいと思っていたあかねさん。
 
そんなことは、どうでもよくなるんだな。
 
 
夫婦で活動するケースならではの困惑とか、悩みとか、踏み込んだ話ももっと聞いてみたいと思いました(^_-)
 
 
そこまでは、時間が足りずに踏み込めなかったな(笑)
 
私も聞いてみたい。
 
感想、ありがとうございます。
 
 


 

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