何度言っても繰り返してしまう子どもの叱り方 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

 

何回注意しても繰り返す子

小学生は基本何度もやらかします。児童クラブで20年見てきてますからね。

 

それでも何回注意しても、ついついやっちゃう子がいます。

 

黄タイプの子どもかもしれませんね。

 

 

黄タイプのゆかりんに聞いてみた。

 

すると、言ってほしくない言葉があるんだそうで。

 

なんで、そんなことしたの!

 

 

大人になったゆかりんが子どもの頃の気持ちを話してくれるとよくわかるよね。

 

だって、やりたかったんだもん!

 

なんて、言えないよね。

 

それ言ったら、余計に怒られる。

 

 

黄タイプの子どもの叱り方

黄タイプの子どもは、とにかく怒られるのが苦手。

 

ゆかりんも言ってるけど、逃げたくなる。

 

児童クラブでも「(学校で)逃げてしまった」という子どもの話をちょいちょい聞きます。

 

やった理由を子どもに問い詰めるのではなく、端的にやってはいけないことを伝える方がいいようです。

 

くどくど、怒っても、まったく言葉が入らない状態になる。心ここにあらずに、なってしまってたりするので。

 

褒めて伸びる

黄タイプの小学生は、褒めて育てるのが一番。おせっかいなところもあるので、面倒見のいいところもあります。

 

そういうお願いをすると、かって出てくれることも。

 

そんな時に、しっかり褒めてあげてほしいですね。

 

褒め方も、黄タイプはテンションが大切です。

 

すごーい!!

 

とか、拍手とか、抱きしめるとか、そんなテンションで気持ちを汲み取ってくれる。

 

しかし…テンションと気持ちがあっていないと、黄タイプは見抜く。

 

 

 

テンションと気持ちを合わせて褒めてあげてくださいね。

 

話を聞くもとっても大切

ついつい、やらかす黄タイプです。でも、ついやりたくなってしまったんだよね。その気持ちを聞いてあげるといいですよ。

 

「聞いてくれる人」と思ってくれると、「やっちゃった」という時に逃げずに謝ってくれるようになります。
 

 

 

子育てコーチング協会インストラクターのさとさんでした。

 

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