学童保育での正しい子供の叱り方5つのポイント | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、さとさんです。





facebookで学童保育でどんなふうに叱ってたかを書いた。



これには、色んな補足が足りねーな(笑)


一方で遊ぶことがあって成立

こうやってしつこく「どうするの?」と訊くのは、遊ぶときも同じ。

「で、どうしようか?」

は、いつでも質問してた。

で、めちゃ遊ぶ。

叱り方を悩んでいる人もいると思うが、そのしかり方の技術より、もっと重要なこと。

普段、その子とどんな楽しい時間を過ごしているか。


「あそぶ」を忘れているとただうざい人

新しい指導員さんが相談されることがあった。


新人「どうしたら、言うことを聞いてくれますか?」

さと「今すぐどうにかなることはないので、その都度伝えてください。○○さんが、その子を変えようなんてしなくていいですよ。そういうもんです。」


それからは、その都度伝えるということをしてくれる指導員さんもいれば、ピンとこない方もいたかな(笑)

子どもって、とっても敏感。

普段、遊びもしないで、自分のことを変えようとしてくるやつは…

嫌い

変えようとするとより、しっかり遊んで、毎回伝えることをしていると、児童クラブを辞めてからいつの間にか変わってること、結構あったよ。

変えようとするより、遊ぶことで「存在承認」をするってことだな。

存在承認は、講座で一緒に学んでること。


さとさんは一歩も引きさがらない

これは、学童保育に入った20年前くらいから変わらないこと。

「案外、大人が先に引き下がる」ということを、子どもはとてもよくわかっている。

だから、駄々こねたり、無視したり、泣いたりしたら、その場をしのげるという経験をどの子も持っていて、叱られるとそれをめちゃめちゃアピールする。

残念ながら、さとさんにはそういうことは全く通用しないということを、叱るたびに伝えていたようなもの。

ま、遊ぶときも叱る時も、本気なのです。

どうでもいい時は、どうでもいいことしかしてなかったけどね。

そんなのも、バランスだな。


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