夏休み最終日にたまった宿題に付き合うときの私の気持ち | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんばんは、さとさんです。



今日が夏休み最終日。

残ってしまっている宿題を、何とかやっている小2娘。

こんな時、どう付き合うか…で、気持ちよくできるか、泣きながらになるか、変わってくるよね。

毎日やらないからでしょ!休まずに、全部終わらせなさい!!

と言ったところで、もう最終日だからね。

言っても無駄。



こういう時に、どうやって付き合うといいか。

それは、子どものこころのコーチング講座(初級)でやるたくさんのワークの中に、ヒントがたくさんある。

やりたくない宿題をやりたくないというダダ洩れな小2娘の声(泣き言ともいう)に、気持ちにはYESを出して、行動にはNOを出す。

泣き言を聞いて、耳が開いたら、私の言いたいことを伝える。

「やるか!」

そこに、怒るという行動は必要ないんだな。

もし、やれなくても、それは子どもの課題。

私の課題ではないからね。

まー、夏休み一緒に遊び惚けていた責任は感じるので、宿題に付き合っています(笑)

そう思いつつ、面倒だな(笑)なんとも思っている。

そこは、やっぱり子どものこころのコーチング講座(初級)で学ぶ「自分の心の声を聴く」で、自分との折り合いをつける。

子どもが大きくなって、自分のことを少しずつ見つめられる年齢になっても、子どものこころのコーチング講座(初級)で学ぶ「聞く」は、本当に役に立つよ。

子どもとの関係は、子どもが変わることで変わるんじゃないんだよね。

子どもとの良好な関係を築いていくのは、親の役目だと私は思う。

その時に、険悪な雰囲気に飲み込まれない私であるために、子どものこころのコーチング講座(初級)で学んだことが大いに私を助けてくれています。

9月の夜、スタートしますよ。

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