夏休みの学童保育を楽しく乗り切るために指導員ができることはこれに尽きる。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんばんは、さとさんです。



夏休みになると、なんとなく心が動く。

それは、学童保育にいたころの気持ちが残ってるんだろうなー。



夏休み、始まったばかりだけど、すでに悲鳴が聞こえてきた。

大変だよね。

学童保育指導員のためのメルマガにも、先日書いたんだけどね。

長い長い長い夏休みを、楽しく乗り切るために、指導員ができること。

それは、これに尽きる。

以下、メルマガの転載。

学童保育の1年間で、最も濃い時間。

夏休みですね。

辛いですか?

楽しいですか?



楽しく過ごすためにできること
子どもたちをまとめようとすればするほど、まとまらない状況にぶつかると、イライラしたり、怒ってしまったりすることが増える。

じゃ、どうしたらいいのか?



子どもと同じ目的を持って、それに取り組むことをやってみよう。

まとまっていることを前提に、生活を組み立てることは、実はとても大切です。

勿論、全くそこを無視するわけにはいかないけどね。



ポイント!

子どもがワクワクするような目標を創る。



全員が向かう目標になると、ハードルが高くなりすぎます。

この夏、この子との関係を作りたい。

そんな子と、ワクワクするような目標を作ってみてくださいね。

そんな目標を、一つずつこなしていく毎日だったら、楽しくなりますよ。






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