生徒一人一人の個性を伸ばすコーチング的アプローチ。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんばんは、さとさんです。

小学校、中学校、高校、大学。

どんな学校でも、生徒はたくさんいます。

受け持つ生徒の人数が30人くらい。

一人ひとり性格が違い、価値観も違う。

個性を大切にすることも、求められます。

その時重要なのが、相手に合わせたコミュニケーションをするということ。

とはいっても、どうやってすればいいか困りますよね。

そんな時に、役に立つのがタイプ分け。

他者とのコミュニケーションには、その人の特徴がとてもよく現れる。

「意識の方向」と「どこを見ているか?」の2つの軸で、コミュニケーションのタイプを4つに分ける考え方です。



4つのタイプを色で表現しています。

赤:行動的、思った通りに物事を進めたい
黄:ワクワクが大切、楽しいことが大好き
青:情報収集、分析、計画が好き
桃:人を助けて、協力的な関係が好き


まずは、自分のタイプを知ることから。

無意識に自分のタイプを基準にして、自分がしてほしいように相手にコミュニケーションをとってしまうからです。

自分では当たり前と思っていたことは、自分特有の考え方やアプローチだと気づくこと。

「では相手はどうだろう?」と関心を持ち、向き合う。

相手に合わせたコミュニケーションの第一歩。



…詳しく、もっと知りたいかたは、こちらに来てください。

みっちり、叩き込みます。

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