言われてしまった。「親は信用できねーのに、どうやって『たすけて』って言えばい | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、さとさんです。

つい先日、中3息子が受験を前に、ぶち切れました。

親は信用できねーのに、どうやって「たすけて」って言えばいいんだよ!!

いざ、こう言われると、ただただ聞くしかできなかった。

で、とうの息子は、翌日スッキリした顔して、晴れやかに入試に行きました。


中3息子は桃レンジャー

中3息子は、1歳くらいから小3くらいまで、ほんとに怒って育てた。

恐怖で思い通りに動かしてきた。

背の高さが同じになった息子は、まだワシが怖い。

そして、妻の正論に、「聞いてもらえていない」感覚を持っている。

結局、親の言うことを聞かなければいけないって、思ってるんだよね。

だれにも、変わらないって言われるのは、人の顔色を見て育ってきたからだ

実に、自分のことを丁寧に分析できている。

ほんとだね。

ぶちぎれた息子に、申し訳ないような、ようやく犯行できてホッとしたような、複雑な気持ちになった。

妻曰く。

「あんなに正直に話せるんだから、すごいよね。私は中学の時、絶対にあんなこと言わなかったから(笑)」

この状況でも、しっかり分析する青レンジャー。

そして、この期におよんでも、じゃ自分はどうしたらいいか?

妻がこうなったら…小6娘とは…小1娘には…って、全体が気になってしまう赤レンジャー。

そして、まーなんとかなるかと、少し気持ちが落ち着いた。

赤・黄・青・桃レンジャーとは?

家族のこころのコーチング講座で扱う4つのカラーのことです。

スピリチュアルなカラーでは、全くありません。

性格・価値観で人を4つのタイプに分けたもので、色は象徴としてつけています。

なんとなく、戦隊もののキャラクターに当てはまる。



人の性格は、ある程度傾向があるんです。

なんとなく、こういうパターンの人だな?って、ありません?

4つのタイプを徹底的に分析、共有、納得し、違いに驚き、最終的には笑うしかない講座をやります。

2月3日(日)、3月3日(日)です。

残り席数も減ってきました。

お悩み中のあなた、お早めにお申し込みくださいね。

もうそろそろ、締め切ります。





子どものこころのコーチング協会