私の嫌いな人 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちわ、さとさんです。

家族以外の関係になると、嫌いな人も出てくるよね。

以前はワシもたくさんいたなー(笑)

嫌いな人。

優柔不断で、顔色を見る人は、基本嫌いだった。

「じゃ…」「って、思うけど…」「どっちでもいいけど…」

で、結局…

お前はどうなんだよ!!

つい、怒りが爆発してしました。

今は、随分そういうこともなくなった。

その理由が、何度もお伝えしているこれ。



赤:しっかりもので完璧主義
黄:社交的!楽しさいっぱい
青:状況分析が得意
ピンク:穏やかで気づかいの人


ちなみに、ワシは赤が一番強い。

でも、しっかりものじゃねーんだけど(笑)

できるか?できないか?

すぐにそういう判断をする。

嫌いだったタイプは、ピンク。

穏やかで気づかいが優しいいいところ。

それは見ずに、自分の意見を言わないところだけを見て、腹がたってた。

そして、その言えなくしている理由は、ワシが怒ってるから。

そんな単純なことに気づきもしないで、優柔不断だと思ってたんだよな。

ピンクさんは、決定権が欲しいわけではない。

赤さんは、決定権を奪われたくない。

そのくせ、人にも決定を押し付けちゃうからな…

 

怒りにならなくなった理由


 4つのカラーの特性を知った。
 自分のカラーを知った。
 相手のカラーを想像する。


4つのカラーは、家族のこころのコーチング講座でお伝えしています。

ほんとに、この4つのカラーを知ったことで、怒らなくなったなー。

人によっては、丸くなったねーって見えるんじゃねーかな(笑)

人の性格や価値観は、それぞれ違う。

だけど、おおきく分けることができる。

講座では、同じカラーの人とたくさんのワークをします。

そこで、感じていただいていること。

私だけじゃなかった―!!

自分と同じような価値観で、同じように世界を見ている人と、それを共有できる。

はんぱねー、安心感。

それが欠点とか短所だと思っているだと、さらに安心感はパワーアップ。

そうなんです。

どのカラーにも、長所があって、短所がある。

それを互いに補い合って、社会が成り立っているんだよね。

気づかいだったり、みんなで和やかに協力し合うことことの大切さだったりするピンクさんの良さに気づくことができた。

縁の下の力持ちの存在がいてこそ、リーダーシップも発揮できる。
 

嫌いなあの人は何色?


あなたの嫌いな人は、何色だろうねー。

それは、カラーを知れば、なんとなく想像できる。

そして、自分とは違う感性をもって、生きていることが容易にわかる。

嫌いな部分ではなくて、ただの違いと分かる。

その違いを受け入れて、どうやったらうまく付き合っていけるのか?

その答えが、この講座にはありますよ。


 講座・イベントのお知らせ 

子どものこころのコーチング講座@松江

 1/19、2/2、2/16土曜日開催

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家族のこころのコーチング講座@飯南
満席→増5→増5 残席

 2/3、3/3日曜日開催

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新年昼食会@さぎの湯
満席御礼
 1月28日(月)

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子どものこころのコーチング協会