学校って、なんで行くのですか? なんのために行くのですか? | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんばんは、さとさんです。

facebookで、こんな質問をしてみた。

夏から学校に行かない小6娘がいるさとさんです。

そんなさとさんに、聞いてみたいことってある?



同期のインストラクターれいこさんが、質問くれたよ。

はーい🙋

さとさん。
学校って、なんで行くのですか?
なんのために行くのですか?

何か思うところがあったら、教えてください。

…私自身が、一番自分と向き合った気がするネタです。


「学校に行く」ということには、特に意味はない。

その答えを、ここにも書いておこうと思ってね。

学校ねー。

個人的には、行ってほしいと思ってる(笑)

行ったら、良くも悪くも色々経験できるし。

勉強もできないより、できた方が、選択の幅は広がる現実もあるし。

で、何のためにだよね。

学校に行くことに、親も子も全く疑問をもたないなら、それはそれでいい。

学校に行くことに疑問や苦しさをもったら、それはその時になぜ?って考える。そして、感じてみる。

行く意味を考えている時点で、学校に行った意味があるのかも(笑)

昨晩、小6娘は学校を批判しまくりだった(笑)。今さらなくらいにねー。

そんな娘は、誰よりも、人とのコミュニケーションのことを、考えてるし、感じてる。だからこそ、悩んだり、辛かったり、腹が立ったりしてるんだなーって、話半分で聞いてた(笑)

小6娘がね。

「こんなこと、おとうしか聞いてもらえないし」って、言った。

そうなんだよなーって。周りの大人も子どもも、聞いてはくれないと思ってるんだよな。

とういうことで、「学校に行く」ということには、特に意味はない。

「学校に行く」という経験ができるくらいだな(笑)

そこに、どんな意味を持たせるか、どんな価値を持たせるか、子どもにも親にも試されてるんだな。

昨晩は、小6娘が、猛烈な学校批判を、夜中の12時から1時くらいまでしてまして(笑)

娘なりに、学校に行く意味を考えてるんだなー。



れいこさんのブログ、とっても心に沁みるよ。

スッキリするわけじゃなくて、ギューッとする。

だけど、それがいいんだよなー。

泣いている長女さんと次女さんを、久しぶりにぎゅーっとしたれいこさんのブログ、読んでみてね。


子どものこころのコーチング協会