出雲の社会福祉協議会主催の子育て支援ボランティア研修会:もっと聞きたい | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、さとさんです。

私が支援をするときに大切にしていること…それは○○感の続き。



出雲の社会福祉協議会主催の子育て支援ボランティア研修会の後半は、参加者さん同士が話し合う時間。



こういう意見交換会のファシリテーターも、とっても好きなんです。

支援をするために、大切なことはとは?

という、かなり漠然としたテーマで、とても活発に話し合っていただきました。



テーブルには、模造紙を広げて、メモ代わりに使っていただく。

 どんな話し合いか私が確認するため
 参加者同士で、話し合いの内容を確認するため

テーブルの島は5個。

私はうろうろしながら、各テーブルの話し合いの様子を覗く。

深めてほしいところがあったら、そこに質問をする。

例えば

集う場を作るのが大切!と話し合われてました。

Q「集うのに、大切なことって何ですか?」

「さばる」って大切。(さばるは、さわるの方言:スキンシップのこと)

Q「さばる」と何がいいんですか?

さらに深く話し合いをしていただくとねー、いろんな意見が出てきて面白いんですよ。

さとさんの質問力の真骨頂です!

それぞれ、いろんな形で子育て支援に携わっている方たち。

それぞれの想いを口にして、互いに刺激しあっている様子がとてもよかったなー。

楽しかったの感想が定番

社会福祉協議会の担当者様から、感想をいただきました。

参加者の皆さん口々に「もっと話を聞きたい」「語りたい」「時間が足りない」と言われつつ、「とっても楽しかったよ」と帰っていかれました。

私含めスタッフも、楽しみました。

高島さんにも楽しんでいただけよかったです!

私の講演で、圧倒的に多い感想。

楽しかった。

今回もいただきました!

私が支援するときに大切にしていること

話し合いは、とても活発でね。

ほっておいたら、このまま時間を過ぎても続けていくような熱を帯びた雰囲気。

でも、私にしゃべらせてくれー!!(笑)

残り10分のところで、話し合いをやめていただきました。

最後に、私が支援をするときに大切にしていることをお伝えしました。

子育て支援ということで、対象は「子ども」と主に「ママ」。

子どもは、「遊ぶ」が一番。

できるだけ、子どもが自由に遊ぶことができる環境を作ることが大切。

ママは、「安心感」が一番。



子育て支援の場所に来るのにも、とても勇気を出してきている可能性が高い。

そこで、そのママに「安心感」を与えてほしいと伝えました。

ちょっとした一言に、何気ない一言に、よかれと思った一言に、傷ついたりすることがある。

何かをママに伝えるんじゃなくて、ママの話を聞いてほしい。

ただただ聞くことで、ママに「安心感」を与えてほしいことをお伝えしました。

最後の最後はアンパンマン

自己紹介で作ったアンパンマンのバルーンアート。



会の最後に、じゃんけん大会で優勝者にプレゼント。



皆さんだけじゃなく、私も楽しかった。

ありがとうございました。

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子どものこころのコーチング協会