言いたいことがあったら、言えよ! | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、さとさんです。

言いたいことがあったら、言えよ。

けっこう、これ、自分の中でアンテナが立ちまくってるなー。

学童保育で働いていた時も、家族とも、友人とも、誰にでも。

言わないより、言った方がいい。

何なら、ずけずけと言った方がいい。

そんなことを、まー思ってた。

それはね。

ワシが、言いたいことを言えないから。

言いたいことを言えばいいのに、うじうじうじうじうじうじうじうじうじ…

どこまでも、続いていくな(笑)

自分が気にしていることは、相手にも求めてしまう。

できねーくせに。

あまり気にしてなかったつもり…になってたようだけど、ここ1か月、やっぱりそこ気にしてる自分に出会う。

心が苦しくて、弱っている相手に、助けてと言え!!って、腹が立ったり。

堂々と「ずるい」という人を見て、かっこえーー!!と思ったり。

言いたいことを、ブツブツと聞こえるような聞こえないような音量で話しているのが、きーーー!!ってなったり。

そうかー、そんな奴だなー、ワシはって思ったりね。

言いたいことは、言える方がいい。

そう思ってんだな。


子どものこころのコーチング協会