素直に泣けばいいのに、グッとこらえてしまう。何に対して、我慢してるのかな… | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、さとさんです。


学童保育で働いている時、15年くらい前の頃。

周りの大人に理解できないポリシーがありました。

子どもに怒られるような関係でいたい。


その当時の周りの大人には、大人がしっかりしないでどうするんですか!

なんて、言われたこともあったな。


大人のくせに悪さをして、怒られるというのとは違うわけでね。

まー、悪さも一緒になってしてたけど(笑)



一方的な関係でいたくはなかったってこと。

子どもからも、ワシに対して率直に思うことを伝えてほしい。

子どもというのは、大人に比べると、裏表がないというか、素直。


怒ってる時は、そのまま怒ってくれるし、悲しい時は、そのまま悲しい姿を見せてくれる。

嬉しい時は、嬉しいことを伝えてくれるし、喜びもまんま爆発してくれる。



いつからだろうねー。

感情を押し殺して、大人な風を装うのは。



ワシの目標の一つに、泣きたいときは涙を流す。

案外できねーんだなー。

素直に泣けばいいのに、グッとこらえてしまう。

何に対して、我慢してるのかな…



泣ける大人になりたい。



そういえば、学生の頃はすぐ泣いてたのにな(笑)



子どもというのは、幸せに生きる見本だなーって思う。

自分に素直。

湧き上がってきた感情にそのまんま。

そして、すぐに回復して、自信をつけていく。

あんなふうに生きれれば、みんな幸せなのにね。



素直になることは、誰かを傷つけることじゃない。

ましてや、自分を傷つけることじゃない。

自分は自分であることを確かめるようなもの。



義母と娘のブルースでも見て、泣こうかなー(笑)

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