自分の中にある自信の種は「ここ」にある。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、さとさんです。

最近、自信がないとか、やってみるとか、そういうことを日々考えている。

そんな時って、色んなところからヒントがやってくる。



齊藤聡子さん(サトちゃん)。

仙台の方で、ブログされてるよ。

昨日、サトちゃん主催のこれに出た。

普通の質問が引き出す!自分が伝わる交流会



決められた時間(2分)の中、質問して答えるの繰り返し。

いろんなことに気づくぞ、こりゃ。

おもしろい。



ワシが入ったときに、ちょうど、サトちゃんも質問に答えていてね。

「まわりに頼れなかったけど、頼ってみたら、実はみんな優しくて。」



まわりの優しさに気づいていなかったのは、自分だったことに頼ってみたらわかったんだそうです。



生きていると孤独になることがあるよね。

そんな時、「困っているから、助けてほしい」と言えるだけで、世界は変わっていくんだな。

そう感じた。



なんか、前に「お助けマン」なんて言葉があったな。

世の中には、あなたの地域には、あなたの周りには、隠れお助けマンがいっぱいいる。

助けたいと思っているけど、声をかけていいのか…悩んでたりする。



こっちも、悩んでのかい!

笑える。



助けてほしい人と、助けてあげたい人を、結び付けるために大切なこと。

素直に伝える。

気持ちを伝える。

本音を伝える。



相手に「しなさい!」と伝えるんじゃなくて、相手に「~だから、助けてほしい」と。



ワシも、お願いすることが本当に苦手でね。

でも、少しずつできるようになってきた。

自分の責任でするべきだ!と思うことを、相手にお願いすることが苦手。



PTA会長をしていた時、次の会長を探すのがとても嫌だった。

でも、それは会長としての務めだと思ってた。

だけど、その務めは手放してね。

副会長さんたちに、丸投げしたの。



「来年は会長はしません。でも、探すこともしません。人にお願いをするのがとても苦手で、できないんです。そこで、副会長の皆さんにお願いなんです。時期会長を探していただきたいんです。よろしくお願いします。」



たったこれだけのことをお願いするだけなのにね。

この結果は、期日までに新会長を見つけてくださった。



なーんだ、こういうこと(笑)

なんて、思ったんだなー。



「高島さん、ずっと会長をしてくださってありがとうございます」



見ていてくださって、感謝もしてくださった。

ずっと、支えられてきてたんだよね。



この頼るをやってみること。



少しずつ、やってみると、本当にいいよ。

実験だと思って、やってみればいいよ。

やってみようと思うところからでも、OK。


やっぱり、できないと思うこともある。

だけどね、そこにも注目してみる。

やっぱりできない…という気持ちの奥底に、自信の種ができていることに気づくから。

それを手に取って、水を与えて、土をかぶせる。

すると、時間はかかるけど、芽が出てくる。

その後も、少しずつ手をかけていると双葉になる。

自信が形になっていく。

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