なぜ、長男と次女はマシンガントーク。中3息子が小1娘はすごいというけれど。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、子どものこころのコーチング協会インストラクターのさとさんです。

中3息子と小1娘は、マシンガントーク。

もうねー、撃たれ始めたら、止りません(笑)

中3息子から見たら、小1娘のマシンガントークはすごすぎるらしい。

あのねー。

残念だけど、あなたのマシンガントークも、全然負けてねーから(笑)

夫婦そろっての見解。

このマシンガントーク。

なぜか、聞けないことがあった。

だってねー。

自分の言いたいことを、脈絡もなく話し続けるわけ。

思ったことを、次々と話しかけてくる。

自分のタイミングで、やりたい放題なわけ。

うるせー!!

と、怒ったこともあった。

小6娘の学校行かない日々

そのマシンガントークも、少し見方が変わった。

話し続けることで、この子は何を伝えてきてるのか?

「私は、安心しきってます」

って、教えてくれてんだよね。

そして、どうでもいい話をすることで、心を充電してるんだな。

愚痴を話すことで、吐き出すことで、充電のスイッチを入れていた小6娘。

それに対して、小1娘と中3息子は、話し続けることで充電しちゃってるのね。

そう思うと、まー聞いていれば、話すことで充電してくれるんだから、まーいいかー!!

なんてね。

話している意味を理解することより、ワシに話してくれることを受け止める。

「聞く」

ほんとに、それだけなのに、どの子も充電するんだな。

3つのきく。

 子どもの話を聞く
 自分の心の声を聞く
 子どもに訊く


これで、マシンガントークもかわせますよ(笑)

かわさなくもいいか。

聞くで、克服。

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